知ってた?資格のマメ知識
1位は、不動産鑑定士
「不動産鑑定士」は 「司法試験」「会計士」とならび難関資格に位置づけられます。
不動産鑑定士は、新試験初年度の2006年は、2%という合格率に対し、
2007年度は、若干合格率が上がりました。
<不動産鑑定士>
2006年 受験者数 4,605人 合格者数 94人 合格率2.00%
2007年 受験者数 3,519人 合格者数120人 合格率3.41%
不動産鑑定士試験について
2位は、司法書士
「司法書士」は、男性が多い士業の中にあって、合格率の1/4を女性が占めています。
難しい試験ですが、合格者数は年々増加し、社会の司法書士への期待感を表しているとも言えるでしょう。
<司法書士>
2006年 受験者数 26,278人 合格者数914人 合格率3.48%
2007年 受験者数 26,860人 合格者数919人 合格率3.42%
司法書士試験について
3位は、弁理士
弁理士試験の特徴としては社会人の合格者が多い事が上げられます。
中でも合格者の20代30代の割合が高く、20代で24.8%、30代で48.9%の割合を占めています。
仕事と両立しながら勉強が出来る試験と言えるかもしれませんね。
また、2008年度試験より、試験制度が変わります。
これにより、短答式試験に合格し論文式試験に不合格になった場合でも、
その後2年間の短答式試験が免除されることにより、よりチャンスが広がることでしょう。
2006年 受験者数 10,060人 合格者数 635人 合格率 6.31%
2007年 受験者数 9,070人 合格者数 613人 合格率 6.76%
※受験者数は、工業所有権法免除者を除いています。
弁理士試験について
4位は、行政書士
2007年度は、前年より2,246人も合格者が増加しました。
法律の入門と捉えられていた行政書士試験ですが、すっかり難関の仲間入りをしました。
難関といっても、ただ問題が難しくなったというわけではありません。
法改正により行政書士へ求められる業務も拡大し、より実務に基づいた出題が増えていることが要因です。
拡がる行政書士の領域に期待大!というところでしょうか。
2006年 受験者数 70,713人 合格者数3,385人 合格率 4.79%
2007年 受験者数 65,157 人 合格者数 5,631 人 合格率 8,64 %
行政書士について
5位、社会保険労務士
ずっと増加傾向にあった受験者数・合格者数が、2005年以降減少しているものの、2006年には、過去5年中もっとも低い合格率 8.5%となりました。しかし、2007年には、逆に過去10年中もっとも高い合格率10.6%となっており、ライバルが減少する中で、合格率が上がった今がチャンスかもしれません!?
2006年 受験者数 46,016人 合格者数 3,925人 合格率 8.52%
2007年 受験者数 45,221人 合格者数 4,801人 合格率 10.61%
社会保険労務士について
6位、公認会計士
公認会計士といえば、監査業務が独占業務ですが、その他にも税務業務やコンサルティング業務など、経済のグローバル化に伴い、会計士に求められる業務領域は大きく拡がっています。
2006年 短答式試験受験者数 16,210人 短答式試験合格者 5,031人
論文式試験受験者数 9,617人 最終合格者 3,108人 合格率14.9%
2007年 短答式試験受験者数 18,220人 短答式試験合格者 6,321人
論文式試験受験者数 9,026人 最終合格者 4,041人
合格率 19.3 %
公認会計士について





