知ってた?資格のマメ知識
1位は、社会保険労務士
社会保険労務士って何?と思う方も多いかと思います。一言で言うと、社会保険労務士は、労働や社会保険に関する法律家なんです。企業内でセクハラなどの被害にあっている女性・差別を受けている女性のニュースをよく耳にしませんか?
女性の社会進出に伴い企業内の女性トラブルが増加しています。その解決を担うのが社会保険労務士です。今、女性社会保険労務士が求められているのです。女性の気持ちは、女性が一番理解できると思いませんか?
また、総務部・人事部に配属希望の方にとって、企業内の人事や労務に関し法律や労務管理の知識が、就職・転職の際に大変有利です。資格手当てを支給する企業もあるそうです。
2位は、税理士
税理士の職域税理士は、税務代行などの独占業務に代表されるように、税務・会計のプロフェッショナルです。近年では、企業内、税理士法人の設立も認められ、より大きな組織で活躍する税理士も増えてきました。また、仕事内容も税務書類業務だけでなく、税務・会計の専門家として、より高度な知識を基に、男女の区別なく、企業から経営指導や経営戦略の相談に応えうる、コンサルタントとしての業務も求められています。細かい数字を扱う仕事のため、女性に向いています。経理関係などのキャリアアップにオススメの資格です。
また、税理士試験の科目は、会計系2科目、法律系9科目の全11科目あります。必須2科目、2科目中いずれか1科目に合格する必要がある選択必須、7科目から受験科目を選ぶ選択科目で構成されています。難易度、将来の必要性などを考慮して受験する事ができるので、受験生がそれぞれに合った受験計画を立て、一歩一歩確実に最終合格を狙うことができます。そのため、働きながらや、子育てをしながらでも、受験のしやすさと言った意味でも女性におすすめの資格です。
5位は、行政書士
数千〜数万種類あるともいわれる行政書士の業務とは?
開業への道、他資格へのステップアップなど行政書士の魅力が満載です。仕事は、書類作成業務や相談業務があり、例えば、飲食店を開業するための書類、会社設立に必要な書類、契約書の作成などです。顧客としても企業から個人まで多岐にわたります。自宅を事務所として開業すれば、ご自身のペースで、長い期間仕事をすることが出来るため、女性にもオススメの資格です。





