知ってた?資格のマメ知識
1位は、不動産鑑定士
現在最も合格率が低い資格「不動産鑑定士」。「司法試験」「会計士」とならぶ難関資格です。
2006年度から新試験制度となり、短答試験合格後2年間の短答試験免除制度が新設され、受験の回数が年1回となりました。初めての実施年度だった2006年度は2%という合格率でしたが、2007年には3.4%まで上昇。免除制度を、うまく利用した合格者が増えている結果ともいえます。
2007年 受験者数 3,519人 最終合格者数 120人 最終合格率 3.4%
不動産鑑定士試験について
2位は、司法書士
「司法書士」は、男性が多い士業の中にあって、合格率の1/4を女性が占めています。
難しい試験ですが、合格者数は年々増加し、社会の司法書士への期待感を表しているとも言えるでしょう。
2007年 受験者数 31,878人 合格者数 919人 合格率 2.8%
司法書士試験について
3位は、行政書士
法律の入門と捉えられていた行政書士試験ですが、すっかり難関資格の仲間入りをしました。
難関といっても、ただ問題が難しくなったというわけではありません。
法改正により行政書士へ求められる業務も拡大し、より実務に基づいた出題が増えていることが要因です。拡がる行政書士の領域に期待大!というところでしょうか。
2007年度 受験者数 65,157人 合格者数 5,631人 合格率 8.64%
行政書士について
4位は、弁理士
弁理士試験は近年合格者が増加しており、特徴としては社会人の合格者が多い事が挙げられます。中でも合格者の20代30代の割合が高く、20代で33.4%、30代で47.6%の割合を占めています。仕事と両立しながら勉強が出来る試験といえるかもしれませんね。
2007年 受験者数 9,148人 合格者数 613人 合格率 6.7%
弁理士試験について
5位、社会保険労務士
近年は合格率が9%前後で推移しています。
社会保険労務士の業務の将来性に対する人気を反映して、申込者数は近年60,000人を前後しており、今後も難化傾向は続くものと思われます。しかし、十分な受験対策を立て実力を養成すれば比較的短期間での合格も可能です。
2007年 受験者数 45,221人 合格者数 4,801人 合格率 10.6%
社会保険労務士について





