LEC東京リーガルマインド 合格率で見る難易度ランキング

資格選びあなたにピッタリの資格、みつかる!

ランキングから探す

合格率で見る難易度ランキング

  1. 1位
    司法書士

    平成25年度:3.5%
    平成24年度:3.5%

  2. 2位
    司法試験予備試験

    平成25年度:3.8%
    平成24年度:3.1%

  3. 3位
    社会保険労務士

    平成25年度:5.4%
    平成24年度:7.0%

  4. 4位
    土地家屋調査士

    平成25年度:8.7%
    平成24年度:8.4%

  5. 5位
    公認会計士

    平成25年度:8.9%
    平成24年度:7.5%

  6. 6位
    行政書士

    平成25年度:10.1%
    平成24年度:9.2%

  7. 7位
    弁理士

    平成25年度:10.5%
    平成24年度:10.7%

合格率が低いからこそ資格のブランド力が高い!合格率が低く新規参入が少ないため、工夫次第で顧客獲得がしやすいともいえます。その一歩で人生が大きく変わるかもしれません、是非チャレンジしてみてください!

知ってた?資格のマメ知識

1位は、司法書士
平成25年度 受験者数
22,494人
合格者数
796人
合格率
3.5%

「司法書士」は、男性が多い士業の中にあって、合格率の1/4を女性が占めています。難しい試験ですが、合格者数は年々増加し、社会の司法書士への期待感を表しているとも言えるでしょう。

2位は、司法試験予備試験
平成25年度 受験者数
9,224人
合格者数
351人
合格率
3.8%

「予備試験」は、司法試験の受験資格を得る為の試験です。試験自体の難易度は非常に高いですが、予備試験に合格した方の司法試験への合格率は、7割を超えています。 難易度が高い分、得られるメリットも大きい試験です。
受験資格に制限はなく、どなたでも受験できます。法科大学院に通学する必要がないので、近年非常に注目されている試験です。

3位は、社会保険労務士
平成25年度 受験者数
49,292人
合格者数
2,666人
合格率
5.4%

社会保険労務士の業務の将来性に対する人気を反映して、申込者数は平成22年度に遂に70,000人を超え、今後も難化傾向は続くものと思われます。しかし、十分な受験対策を立て実力を養成すれば比較的短期間での合格も可能です。

4位は、土地家屋調査士
平成25年度 受験者数
4,700人
合格者数
412人
合格率
8.7%

土地家屋調査士試験は不動産登記法を中心に、出題範囲は狭いものの確実な知識が要求される試験であり、合格は僅差で決まる傾向があります。出題傾向は平成17年の不動産登記法の大幅改正などにより、難化傾向が続いています。測量士、測量士補、一級・二級建築士の免除資格をお持ちであれば、「午前の部」の試験が免除されるので特に、測量士補資格を取得して調査士試験を受験される方も多いようです。

5位は、公認会計士
平成25年度 受験者数
13,224人
合格者数
1,178人
合格率
8.9%

現行の試験制度では、短答式試験、論文式試験の2段階試験になっています。また、受験資格の撤廃、有資格者への科目免除等、誰もが受験しやすいものへと変わってきています。

6位は、行政書士
平成25年度 受験者数
55,436人
合格者数
5,597人
合格率
10.1%

法律の入門と捉えられていた行政書士試験ですが、すっかり難関資格の仲間入りをしました。難関といっても、ただ問題が難しくなったというわけではありません。法改正により行政書士へ求められる業務も拡大し、より実務に基づいた出題が増えていることが要因です。拡がる行政書士の領域に期待大!というところでしょうか。

7位は、弁理士
平成25年度 受験者数
6,780人
合格者数
715人
合格率
10.5%

弁理士試験は近年合格者が増加しており、特徴としては社会人の合格者が多い事が挙げられます。中でも合格者の30代の割合が高く、30代で51.8%の割合を占めています。仕事と両立しながら勉強が出来る試験といえるかもしれませんね。

ページの先頭へ