合格体験記
2003年合格 桂 喜太郎さん
受講講座
- 通関士パーフェクト講座
- パーフェクト演習講座
- 短答40点アップ講座
- 過去問攻略講座
- 全日本通関士公開模試
- 申告書対策講座
- 記述式対策講座
- 改正点対策講座
- 直前総まとめ講座
- 短答式実務講座
- 記述式はここが出る!
LECの良さ
私が通関士取得を考えた理由 僕は、4月からの通関士講座を受け半年間LECにお世話になり無事合格することができました。なぜ、この資格を選んだかというと、貿易に携わる仕事がしたいと思った時にこの資格が唯一の国家資格であったからです。勉強を始めた当初は、全く知識がなく、初めて聞く言葉ばかりで戸惑いましたが、何ヶ月か勉強するうちに楽しくなり、新しいことを学ぶのが楽しくなってきました。僕がこのように楽しみながら学べたのもLECの先生方、さらにクラスの友達のおかげだと思います。一人で勉強していたら必ずどこかで挫折していたでしょう。
僕の勉強方法
先ほども書いた通り、通関士の知識は全くありませんでした。今、神戸商科大学の経済学部の2回生なので、大学の授業もありました。結果として、単位も資格も取れたので良かったのですが、最初は不安でした。大学生は社会人の方に比べ、時間もあるし、勉強する環境にいるのでうまくいったのだと思います。テストの前には夏休みもありますし。ただ、社会人の方たちと話をすると、仕事が終わってから会社に残って勉強しておられる方もいらっしゃって、僕は大学生なのだからもっとがんばらなければと刺激になりましたし、社会人の方に仕事について色々お話を聞いたりして勉強になりました。知り合いの社会人の方でも合格した方は大勢いらっしゃいました。
具体的にどう勉強したかですが、ここに書くまでもなく、武田専任講師の言われたことを続けて勉強しただけです。始まって最初の3ヶ月程は授業についていくので精一杯でしたので、勉強もテキストと短答式を繰り返して読んでいました。ただ、毎日、大学の図書館に夜まで残って自習していました。休みの日やLECでの授業の後も自習室にいました。この自習室のみんなのやる気が自分にはとてもプラスになりました。色々な資格を勉強されている人の中に入って勉強することは自分の勉強に対する姿勢を変えてくれます。3ヶ月ぐらい経つと、関税法等の専門的な言葉にも慣れてきました。そこからは今までやってきたことプラス記述式の勉強そして、輸出入申告書対策をしていきました。申告書対策の授業は自分の4月生カリキュラムを無視して早く受講し、一日一枚でもたくさん書いて、体に覚えさせることが大切だと思います。あとは、合格するために必要なこととして大事なのは、先生に質問するということです。授業の後半は毎回のように質問に行っていました。すべての質問にしっかり答えてくれた講師の武田先生に非常に感謝します。
最後に
LECには、自習室やビデオブースやその他、色々なシステム、さらには合格の為の豊富な講座があり、とても満足のいく学校でした。また多くの人が真剣に学んでおられ自分もそれに励まされました。講師の先生方、そして、出会った人々みんなのおかげで受かることができたのだと思います。
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