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キャリア・コンサルタント 受講体験記・合格体験記

毎田 雄一さん
毎田 雄一さん
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金沢 2004年1月クラス
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Q1. 受講のきっかけは何ですか。
もともと私は、ファシリテーターとして、企業の社員教育を含めたコンサルティングや、まちづくり・生涯学習のコーディネーターを、一企業の社員の立場で手がけていました。90年代を通して起きた企業と社会の激しい変化の中にも、「自己実現」を求めて真剣に働き生きようと願う人々の思いに触れ、私自身のキャリアデザインを意識しました。

Q2. LECを選んだ理由を教えてください。
幸いにも関わることとなった石川県再就職支援セミナーを受託していたのがLECでした。 同セミナーの講師・カウンセラー陣は、様々な経歴を持ったすばらしい人達ばかりで、末永いお付き合いをさせていただくことを願って、LECを選びました。
Q3. 通信講座を受講した感想をお書きください。
テキストを手にした時に幅広い中身に驚きましたが、学習を進めていくうちに、キャリア・コンサルタントが人の人生に関与する仕事であることから、それも当然と思うようになりました。通信講座を通して、私自身のキャリアプランとキャリアデザインを描けたことが、今日の私の仕事につながったと感じています。
Q4. 通学講座を受講した感想をお書きください。
何よりも様々な受講者と出会えたことが、大きな収穫でした。 グループワークやカウンセリング訓練を通して、お互いに刺激しあいながら仲間意識が生まれていきました。 私にとっては、他の受講者の皆さん全員が先生でした。通学講座では、自分がとても素直で謙虚になれた気がします。
Q5. キャリア・コンサルタントの学習から得られたものは何ですか。
この学習のテーマである、キャリア形成・適職探し・就職支援というキャリア・コンサルタントのスキル習得は、クライエントに対するサポートだけでなく、自分自身の職業選択に大いに役立ちました。また、すべての人が自分の適職を決めることができるという信念が生まれたことで、一見就職が難しいと感じられる人にこそ、一所懸命にサポートしたいと思えるようになりました。
Q6. これからキャリア・コンサルタントの学習を始める方へのメッセージ
この学習で最も大切なことは、視野および人を受け入れる心を共に広げることだと、私は思います。 そして、他者との関わりと同時に自分自身とも深く対話をすることも大切です。 そうすれば、この学習が自らの適職へと導いてくれることでしょう。
Q7. 検定試験の合格体験および今後の資格の活用についてお書きください。
私が合格のために行った学習は、テキストを隅々まで読み込みながらレジュメを作り、また、過去問題を用いて論述の練習をしました。 また、実技試験に際しては気の合う仲間で集まって、事前に練習を繰り返しました。それでも実技試験は難しく、私はてっきり不合格だったと思っていました。思えば、試験のロールプレイング後の振り返りで、どこが悪かったかを素直に述べたことが合格につながったのではないでしょうか。

今後は、ジョブカフェや各種セミナーにおける就職支援はもちろんですが、いずれは、仕事や職場の悩みを抱える在職者に対するカウンセリングとキャリア形成支援も、積極的に手がけたいと思っています。