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キャリア・コンサルタント 受講体験記・合格体験記

関藤 政則さん
関藤 政則さん
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札幌 2004年1月クラス
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Q1. 受講のきっかけは何ですか。
私は2003年社会保険労務士試験に合格しました。その後LECからキャリア・コンサルタント養成講座の案内が届きました。 当時、私は社会保険労務士として勤務するか開業するかで迷っており、この資格を取得することで業務の幅を広げることが可能となると思い、当講座の受講後、社会保険労務士として開業することとしました。

Q2. LECを選んだ理由を教えてください。
2002年に社会保険労務士試験の受験をするため、某校の通学講座を受講しましたが、力不足で失敗に終わりました。 2003年の受検はLECの必修基本書等の教材を独学で習得することで合格できました。 教材のすばらしさに感嘆していたところに講座の案内を受け取り、受講を決意しました。
Q3. 通信講座を受講した感想をお書きください。
通信教材のテキストで基本的な知識を十分に習得できました。 添削においては、論述に苦心しましたが、赤ペンの添削コメントにより、深い洞察力と理解が私には必要だと認識できました。 特にカウンセリングの基礎をしっかりと学ぶことができたと感じております。
Q4. 通学講座を受講した感想をお書きください。
通学講座では、受講生同士でのロールプレイング(模擬面接)でコンサルタント役とクライエント(相談者)役と、交互に役割を演じます。 そこで、講師の適切な指導を受けることができました。 実技試験前日に受講生の有志が集まり、先生にも特別においでいただき、特訓を行ったことが印象深く頭に残っています。
Q5. キャリア・コンサルタントの学習から得られたものは何ですか。
ともすると独善的になりがちであった私が、とにかくクライエントのお話を「傾聴」する姿勢が重要であるということに気づきました。 それには、クライエントとの「リレーション」(心と心のふれあいのある関係)が必要であるということを学習できました。 私の器を大きくするきっかけがつかめたと思います。
Q6. これからキャリア・コンサルタントの学習を始める方へのメッセージ
雇用状況の厳しい中、求職活動での相談や、学生・生徒の進路相談、個々の就業者のキャリア形成促進の相談など、キャリア・コンサルタントのフィールドは拡大しています。資格を取得し、先輩キャリア・コンサルタントと研鑽の機会を持ち、互いに人格の器を広げ、人間的成長を図り、活躍の場をさらに広げましょう。
Q7. 検定試験の合格体験および今後の資格の活用についてお書きください。
検定試験対策として、通信テキストを熟読し、サブノートを作成し、単に暗記するだけでなく、内容の理解に努めました。 選択問題で基準点をクリアできない受験者はまずない、というプレッシャーの中、基本的事項のマスターを図りつつ、論述試験対策としてキーワードをチェックしました。実技試験においては、ロールプレイングを重ねることによって基本的コンサルティング手法の習得に努めました。幸い1回で合格することができ、社会保険労務士資格と合わせて労務管理、人事管理のコンサルタント業務を拡大すべく活動中です。士業とのダブル資格は、私自身心強く思っています。