| 第1日目 |
キャリア・コンサルタントの業務や必要な知識・スキル、社会的必要性を理解する。果たすべき義務や倫理を理解し、目指すキャリア・コンサルタント像を考える。 |
| 第2日目 |
カウンセリングの各理論の人間観や方法論について理解する。また、理論の学習を通して、対人援助の専門職としての姿勢やマインドを考える。 |
| 第3日目 |
キャリア・コンサルティングでコアとなるカウンセリングスキルの意味を理解し、積極的傾聴を中心としたカウンセリング演習を行う。 |
| 第4日目 |
クライエントとのかかわり方を中心にカウンセリングスキルの意味を理解し、積極的傾聴を中心としたカウンセリング演習を行う。 |
| 第5日目 |
クライエントとのかかわり方や具体的支援を含め、カウンセリングスキルの意味を理解し、カウンセリング演習を行う。 |
| 第6日目 |
グループアプローチの方法やキャリア・コンサルティングへの活用を理解し、グループアプローチスキル演習を行う。メンタルヘルスの基礎知識を理解する。 |
| 第7日目 |
キャリア形成を考える上で、また、キャリア形成支援をする上で重要なキャリアの理論やキャリア形成の6つのステップについて理解する。 |
| 第8日目 |
キャリア形成における具体的支援展開について、自己理解支援の意味と方法につき講義と演習を行う。特にワークシートを活用した支援の方法を理解する。 |
| 第9日目 |
自己理解支援におけるアセスメントツールの活用について理解し演習する。仕事理解支援・キャリア選択に係る意思決定支援について、講義・演習により理解する。 |
| 第10日目 |
キャリアプラン作成及びアクションプランの作成を行い、支援の方法を理解する。求人、書類作成、面接などの求職活動支援の方法について講義演習を行う。 |
| 第11日目 |
中・高年者に対する支援、若年者に対する支援、女性に対する支援を事例検討を通し考え、多角的な見方や柔軟性を醸成する。 |
| 第12日目 |
多面的なキャリア形成支援を行うためのネットワーク、教育普及活動、環境への働きかけについて理解する。研修プログラムを作成演習を行う。自己研鑽の考え方と方法について学ぶ。 |