面接・官庁訪問対策
FAQ
筆記試験と面接試験の配点比重はどれくらいなのか?
国家III種試験の場合、面接試験の得点は筆記試験に最高で5点程度加算されるといわれています。面接試験は大まかにA・B・C・Dの4段階で評価され、ほとんどの人は±0のC評価で、A評価の人もそれほどいないといわれています。
つまり、筆記試験で上位の点数を取れば面接試験で大失敗をしない限り最終合格は間違いないということです。逆に、一次試験をぎりぎりで通った人は、面接試験の点数が大きくものをいってくるということになります。
官庁訪問の際、各省庁の人事担当の方は受験生の一次試験の成績を知っているのか?
よく中央省庁の人事担当の人が最終合格発表前に成績を人事院から聞いて、採用を判断する基準にしているのでは、という噂が流れます。国家II種の場合、この噂は一部本当で一部は嘘ではないかといわれています。
つまり、官庁によって異なると言う事になってしまうのですが、毎年中央官庁から内定をもらっていて最終合格発表で落ちる人も多く見られるので、ほとんどの場合は人物重視で採用をしているようです。
受験生はいくつくらいの省庁へ訪問するのか?
国家I種、国家II種にかかわらず、受験生の皆さんは5箇所以上、訪問している方がほとんどのようです。最初は時間の許す限り、少しでも興味のある省庁・機関へは訪問して、話をして顔をつないでおきましょう。
ただし、ただ数多く訪問するというのではあまりよい結果には繋がらないでしょうから、効率よく訪問するためにも訪問前に事前に下調べをしておき、ある程度自分の志望を絞り込んでおきましょう。
また、次第に面接などが進んで行くうちに、いくつかの省庁の面接(訪問)予定日が重複するといったケースも生じてくるので、それから自分の志望のより強い省庁・機関へ絞り込まれていくことになるでしょう。










