面接・官庁訪問情報センター
評価のポイント
一般的な評価
公務員試験に限らず、面接試験では必ずチェックされる項目があります。社会人としてごく当たり前に要求されるものであり、ここで評価を落とすようでは、採用が危ぶまれます。
- 容姿、姿勢
- 清潔感があるか
- 態度
- 立ち居振舞いがきびきびとしているか、受け答えがハキハキとしているか
- 礼儀
- 礼儀をわきまえているか
- 表現力
- 自分の言葉で、適切に意見を述べているか
- 社会性
- ひとりよがりの意見を述べていないか、態度が横柄でないか、社会的な常識はあるかなど
個別面接・集団面接における評価
面接では、試験官に採用したいと思わせるように自分をアピールすることが大切です。志望動機や職務に対する考えは必ずと言っていいほど聞かれます。
ここで、自分の熱意を具体的な形で述べることが大切になります。社会人経験者であれば、その経験をいかに公務員の職務に生かせるかといった積極性を示すことも大切です。
圧迫面接では質問に対する受験者の対応が評価されます。決して感情的になったり口ごもったりしないよう落ち着いて答えるようにしなくてはなりません。
集団討論での評価項目
討論を行なうグループにおいて、受験者がいかに貢献しているのかが評価のポイントになります。討論では、無理をして司会役・進行役になる必要はありません。
課題を解決するため、そして議論がスムーズに進行するためにどれだけ貢献したのか、また集団の中で協調性と独立性がバランスよく発揮できていたかなど評価の対象となる項目は様々です。
討論の流れを強引に導こうとして、評価を落としてしまうこともあります。また、主体性のない意見を述べるだけではよい評価は得られません。無理にリーダーとなったりせず、自分に適した役割を分担することによって、自分の個性や、その官庁や役割に対する自分のビジョン等を積極的にアピールしていきましょう。
討論における貢献度
- ポイントを押さえた自分の意見を言うことができたか
- 全体の意見をまとめることができたか
社会性(協調性)の有無
- 自分の意見を主張する中で、他の受験者の意見にも耳を傾けていたか
指導力(リーダーシップ)の有無
- 討論の流れをつかんでいたか
- 討論を適切な方向に導いたか









