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教員・保育士 とは

人に教える・人を育てる(採用試験対策)
【教員】
教員(教諭)とは、「児童(生徒)の教育をつかさどる」(学校教育法)と規定されています。
ここでいう「つかさどる」とは、ただ単に授業を行うだけでなく、そうした学習指導全般、生徒指導、進路指導、教育評価などの教育活動全般を含みます。
そうした職務の特殊性ゆえに特別な研修や服務が定められています。
【保育士】
児童福祉法に基づく職種で、「専門的知識及び技術をもって」(同法)、保護者にかわって乳幼児の保育に携わります。
具体的には、食事やトイレの世話や遊びを通して、乳幼児の基本的な生活習慣の形成を助ける職務であり、かつては「保母」「保父」と呼ばれていました。
厚労大臣の指定する養成学校を卒業するか保育士試験に合格する必要があります。
また、保育士の採用試験については、公立の場合は各都道府県及び市町村の人事委員会が、私立の場合は各運営団体が実施をします。
LECの教育採用試験対策
教員採用試験(以下「教採」)では、教職教養・一般教養・専門教養といった筆記試験、人物評価を行う小論文試験、面接試験などが課せられます。近年人物重視の傾向が強まっていますが、それ以前に学力が優秀であることは必須条件です。
LECでは、教採に幅広く対応できる講座を設け、これから勉強を始める方にもスムーズに試験勉強が始められるコース設定を開講しています。
教員 選べる合格コース
保育士 選べる合格コース
教員・保育士 よくある質問
Q. 何割ぐらい正解すると合格ラインなの?
A. 教職教養は9割ぐらいの正解率で合格と言われています。もちろん、一般教養・専門教養・論作文・面接など全試験の総合評価で合格が決まりますが、どれもボーダーラインは高いと言えます。
教職教養は出題傾向を分析しやすいので、勉強すればするほど正解率は上がっていきます。
一般教養などは非常に幅広い範囲から出題されるので、受験する自治体の過去問集などで傾向を確認して勉強を進めると良いでしょう。
Q. 社会人をしながらの受験は可能ですか?
教員免許は持っていますが、内容をすっかり忘れています。
A.
問題ありません。教員採用試験合格者には既卒の方が大勢おります。
社会人経験・講師経験などは決してマイナスではなく、大きなプラスと考えて下さい。
また受験勉強に関しても、基礎からきっちり復習していくコースをご用意していますので、安心して学習いただけます。
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