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社会保険労務士受験生の皆様へ 労働基準監督官がオススメです

弱者の味方!労働者の健康や安全を守る公務員「労働基準監督官」

労働基準監督官は、労働基準監督署や都道府県労働局に勤務し、労働者の生命と健康を守るため、労働条件の改善や安全な労働環境の確保を図ることを任務とする厚生労働省の専門職員です。
主な業務として、関係労働者の労働条件について調査を行い、法律違反が認められた場合に事業主に改善指導を行う「臨検監督」、度重なる改善指導に従わない悪質な事業に対して強制捜査を行い検察庁に送検する「司法警察事務」、工場等で死亡事故を含む労働災害が発生した際、原因を現場調査し、必要な指導を行う「災害調査」などがあります。

●労働基準監督官試験合格のポイントは、労働法。特に、記述式労働法対策が重要。

【労働基準監督A※ 専門試験(択一式)】
48題中40題解答
必須問題:労働法7題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)5題
選択問題:憲法・行政法・民法・刑法 16題

【労働基準監督A※ 専門試験(記述式)】
2題出題、2題解答
労働法 1題+労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係) 1題 

●そこで、LECでは 労働基準監督官試験 記述労働法対策教材として、論点ブロックカードを導入します。

労働基準監督官の記述労働法は、出題範囲も幅広く、また、出題形式も多様なことから、なかなか効果的な対策が難しいです。
そこでLECでは司法試験の論文試験対策においてめざましい効果をあげた「論点ブロックカード」を取り入れました。
元労基官監修のもと、本試験で問われる論点を抽出したうえで、各論点について要点をとらえた論証を記載しました。また、テキスト本体では、労基特有の複雑な事例問題をわかりやすくするために、問題解析及び答案構成のページを追加しました。

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