講座一覧
主要5科目完全マスター
地上・国IIレベルの試験では、約30もの科目が出題されます。その中でも、憲法・民法・行政法・経済原論・数的処理の5科目の出題が多く、重要性が高くなっています。この5科目を攻略すれば様々な試験種に対応できるので、併願受験の際に有利になり、また志望先を変更したときにも対応が可能となります。この講座では主要5科目の実力を合格レベルにするために内容の充実した講義を行ないます。
(KA08265/KB08265)
専門セレクト完全マスター
公務員試験では、多くの専門科目が出題されます。この講座では、主要5科目の次にマスターすべき科目を扱います。主要5科目に比べると得点源にしやすい科目ばかりなので、確実におさえることが重要です。併願する試験種を考えて、必要な科目はもれなく受講することをおすすめします。
「財政学」「経済史」は「主要5科目完全マスター・経済原論I・II」終了後のご受講をおすすめします。
(KA08266/KB08266)
教養パーフェクト
一次試験での上位合格を目指すためには、専門試験で高得点を取ることはもちろんのこと、教養試験でも確実に得点することが必要です。各科目の講義においては広い範囲のなかから、出題頻度の高い項目だけを効率よく学習することができます。
過去問中心の問題演習も行いますので、本試験への実戦力をつけることができます。
(KA08268/KB08268)
教養ポイントマスター
多くの公務員受験生が、専門科目の学習に時間をとられ、教養科目の学習が不十分なまま受験するため、不合格となる方も近年見受けられます。そこでLECでは「教養パーフェクト」で十分な学習をすることをおすすめしますが、時間的余裕のない方のため本講座で最重要ポイントのみマスターすることを目指します。
(KA08311/KB08311)
時事・白書ダイジェスト
本試験の直前期には、今まで学習した内容の総まとめに時間を割かれ、時事が勉強不足になりがちです。加えて、白書や時事的事項に関しては、資料の収集が大変困難です。ポイントとなる項目だけをまとめたオリジナルテキストに専任講師のコメントを書き込むだけで、時事と白書問題対策は万全です。
(KA08281/KB08281)
入門講座
初学者の方に向けた入門講座になります。
公務員試験では多数の基幹科目があるので、不安な科目の基礎固めを本格的に勉強が始まる前にしておきましょう。
さらに、この講座では分かりやすいテキストを使っているので初学者の方に無理なく学習できます。
(KA09251/KB09251)
教養記述マスター
テーマは広範囲にわたる一方で、首尾一貫した的確な論述が求められるのが教養論文試験。受験生にとっては対策の立て難い分野です。この講座では、教養論文の重要論点・頻出論点を社会の最新の動きを踏まえながら論理的・体系的に解説していきます。赤ペン添削指導付き。
- 受講上の注意
- 講座一括申込の方は、書き方→論点→答案練習会の順で受講してください。
(KA08280/KB08280)
専門記述マスター
一部の自治体、国税や裁事等で課されている専門記述。知識はありながらそれを文章にするノウハウが身についていない人、知識がありすぎて前置きの長すぎる答案になってしまう人、本講座を受講してスッキリ・スムーズな文章を綴る楽しさを修得してみませんか?赤ペン添削指導付き。
- 受講上の注意
講座一括申込の方は、書き方→論点→答案練習会の順で受講してください。答案練習会では全系列からお好きな科目を1回に付き2科目まで選んでお書きいただけます。
科目別でのお申込の場合、法律系、経済系、行政系から1系列を選択してください。答案練習会ではその系列に含まれる科目を1回につき1科目だけ選んでお書きください。
(KA08334/KB08334)
地上・国II面接試験対策講座
面接試験は最後の、そして最大の難関です。ここで手を抜いたりミスをしたりすると今までの苦労が水の泡となります。十分な対策を立てて臨まなければなりません。講座の詳細については現在検討中です。本試験の最新の情報をまとめた上でご提供します。
(KA08278/KB08278)
必修系講座
[国税専門官] 必修会計学
国税専門官は、地方上級・国家II種と併願する受験生が数多くいます。その際、専門科目の「会計学」だけは国税専門官を受験するために特別に学習しなければならない科目であり、最重要科目でもあります。この講座は詳細な過去問分析によって、出題傾向を的確につかむことをねらいとしています。また、インプットとアウトプットを同時に行い、短期間で実力を身につけることができる効率の良い講座です。
(KA08365/KB08365)
[国税専門官] 必修商法
「商法」は、国税専門官試験の必須科目です。併願する場合は、共通している科目を重点的に学習するのが定石ですが、捨て科目をつくらずに多くの科目を学習することで「1点の重み」が効いてきます。この講座では「商法」の出題傾向を分析し、必要な知識のインプットを行います。
※地方上級関東型にも選択科目として出題されます。
(KA08365/KB08365)
[裁判所事務官] 必修刑法
この講座では、裁判所事務官において重要な刑法の択一対策から記述対策を併せて勉強します。基本的な知識から説明し、それを踏まえて実践的な試験対策を行いますので、刑法にまったくふれたことがない初学者の方でも、確実に合格レベルまで達することができます。
(KA08365/KB08365)
[労働基準監督官] 必修労基労働専門科目
労働基準監督官の試験には、択一試験の専門科目で「労働法」が7問、論文試験では「労働法」「労働事情」から各1問が出題されることから、「労働法」は労働基準監督官受験生にとって必須科目となっています。特にこの科目は難解な問題も見受けられ、受験生を苦しめる科目ですが、この講座ではインプットとアウトプットを同時に行い、体系的に基礎から応用まで分かりやすくまとめてありますので、初学者でも簡単にレベルアップが可能です。択一・記述両方に対応できるので労働基準監督官を目指す方におすすめの講座です。
(KA08365/KB08365)
[裁判所事務官I種] 必修訴訟法
この講座では、裁判所事務官I種試験に必要な民事訴訟法・刑事訴訟法の記述対策を学習します。過去問の分析から、試験に直結した理論と問題を押さえ、効率的な学習を目指します。記述試験に関しては、解答例を掲載し、何をどう書けば良いかが一目で分かるように工夫しました。図を豊富に用いていますので、初学者にも分かりやすい講座になっています。基礎から実戦力まで総合的な実力を身につけ、民訴・刑訴で他の受験生に差をつけましょう。
(KA08365/KB08365)
志望職種別徹底演習講座
志望職種別徹底演習講座では、みなさまの志望職種ごとの出題傾向にあわせて演習を行います。本年度に出題が予想される論点を、LEC公務員講座を担当している講師が予想し、必ず押さえておくべき過去問や予想問題を中心に講義します。さらに職種によっては専門記述の対策に重点をおいて、記述試験において出題が予想されるテーマを講義していきます。志望職種の試験において独自色のある部分をこの講座で攻略しましょう。
職種のラインナップは、2007年度の実施実績となります。2008年度に関しては、変更になる場合がございます。予めご了承下さい。詳細に関しては2008年1月頃にご案内いたします。
(KA08269/KB08269)









