[2009年向け] 技術系公務員(国I) 講座案内
高い専門性で勝負するスペシャリスト
「公務員」というと、「行政事務職」という文系のゼネラリストがその典型なイメージですが、土木や通信・化学・農業など理系の分野での高度な知識や技術なしには行政運営は困難です。このような理系の分野で活躍する職種が、理系専門職=技術職と呼ばれる職種です。
基本的には、大卒または高卒の理系専攻の出身者の職種で、それぞれの専攻を生かして活躍するスペシャリストです。採用区分が、大学や高校での専攻に応じて細分化されており、その範囲は、理工系はもちろん、化学や農学までほぼすべての理系分野を網羅しています。
そしてこの理系専門職も、行政事務職と同様に、学歴や担当職務のレベル、国家公務員や地方自治体職員等で多岐に分かれており、それぞれ職務の内容も大きく異なります。
国I 工学の基礎
- 対応職種
- 国家I種<理工I>
- 対象者
- 工学の基礎を集中的に学習したい方
数学および物理の基礎的な知識に基づく工学的手法の応用を問うもので、理工I区分の必須問題として20題が課される。専門試験40題出題のうち20題を占め、と理工I区分では最重要科目といえる。
工学の基礎 パーフェクト合格コース
工学の基礎 ベーシック合格コース
理工I
- 対応職種
- 国家I種<理工I>
- 対象者
- 理工Iの効率的な学習を行い、最終合格を目指される方
理工I実力完成講座、予想問題演習講座から4〜6科目をご選択下さい。その場合講座間では同一の科目をご選択頂きます。
理工I パーフェクト合格コース(4〜6科目)
理工I ベーシック合格コース(4〜6科目)
理工I 合格パック(4〜6科目)

化学の基礎
- 対応職種
- 国家I種<理工IV/化学・生物・薬学部>
- 対象者
- <理工IV>化学の基礎の効率的な学習をおこない、最終合格を目指される方
理工IV区分で必須問題として課されるのは「数学・物理」「基礎化学」「基礎生物学」。「数学・物理」は統計学、機器分析の原理などが2問「基礎化学」は化学分析の基礎、化学平衡などが4問、「基礎生物学」では、生物学の基礎など4問、合計10問が出題される予定。
化学の基礎 パーフェクト合格コース
化学の基礎 ベーシック合格コース
理工IV
- 対応職種
- 国家I種<理工IV>
- 対象者
- <理工IV>効果的な学習により、最終合格を目指される方
- 主な採用先
-
- 総務省、財務省印刷局、国税庁、文部科学省、厚生労働省、特許庁、文部科学省、環境省、(独)農業・生物系特定産業技術研究機構
理工IV パーフェクト合格コース
理工IV ベーシック合格コース
理工IV 合格パック

農学の基礎
- 対応職種
- 国家I種<農学I>
- 対象者
- <農学I>農学の基礎の効果的な学習をおこない、最終合格を目指される方
農学I区分で必須問題として課されるのは「農業科学に関する基礎」(7題出題予定)、「統計学に関する基礎」(2題出題予定)、農業事情(6題出題予定)の計15題。
農学の基礎 パーフェクト合格コース
農学の基礎 ベーシック合格コース
農学I
- 対応職種
- 国家I種<農学I>
- 対象者
- <農学I>農学・農業経済の効果的な学習をおこない、最終合格を目指される方
- 主な採用先
-
- 農学・・・農林水産省、(独)農業技術研究機構
- 農業経済・・・農林水産省、(独)農業技術研究機構
農学I パーフェクト合格コース
農学I ベーシック合格コース
農学I 合格パック
理工II
- 対応職種
- 国家I種<理工II>
- 対象者
- <理工II>数学の効果的な学習をおこない、最終合格を目指される方
- 主な採用先
-
- 総務省、文部科学省、経済産業省
理工II ベーシック合格コース
理工III
- 対応職種
- 国家I種<理工III>
- 対象者
- <理工III>の最終合格を目指すために物理科目の効率的な学習を行いたい方
- 主な採用先
- 特許庁 気象庁 海上保安庁
理工III パーフェクト合格コース
理工III ベーシック合格コース
理工III 合格パック
国I 教養科目合格コース
- 対応職種
- 国家I種
- 対象者
- 共通科目である教養分野の効果的な学習をおこない、最終合格を目指される方
国I 教養科目合格コース









