何割ぐらい正解すると合格ラインなの?
教職教養は9割ぐらいの正解率で合格と言われています。もちろん、一般教養・専門教養・論作文・面接など全試験の総合評価で合格が決まりますが、どれもボーダーラインは高いと言えます。
教職教養は出題傾向を分析しやすいので、勉強すればするほど正解率は上がっていきます。
一般教養などは非常に幅広い範囲から出題されるので、受験する自治体の過去問集などで傾向を確認して勉強を進めると良いでしょう。
なるべく多くの試験を受けようと思っています。難しいですか?
各自治体の試験は、近県と同じ日程で行われるため、結果として全国いくつかのブロックに分かれて実施されます。併願は可能ですが、その際は、出題パターンが似ている自治体を受験するのがポイントです。
全く違うタイプの試験では勉強のロスも多く、共倒れの可能性もあるのでオススメできません。
中学校・高校の両方の免許を取得した場合、同時に2つの採用試験を受験できますか?
中高共通で募集をかけている自治体もあれば、重複願書を認めていない自治体もあり、さまざまです。採用試験の願書を熟読し、間違いのないようにしましょう。
社会人をしながらの受験は可能ですか?
教員免許は持っていますが、内容をすっかり忘れています。
問題ありません。教員採用試験合格者には既卒の方が大勢おります。
社会人経験・講師経験などは決してマイナスではなく、大きなプラスと考えて下さい。
また受験勉強に関しても、基礎からきっちり復習していくコースをご用意していますので、安心して学習いただけます。
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