教員採用
よくある質問
Q.合格ラインは、何割ぐらい正解すればいいですか。
A.教職教養は9割ぐらい正解しないと合格できません。もちろん、一般教養や専門教養、論作文、面接など全ての試験の総合評価で合格が決まるわけですが、どれもボーダーラインは高いと言えます。
一般に教職教養は出題傾向を分析しやすいので、勉強すればするほど正解率は上がっていくわけですが、一般教養などは非常に幅広い範囲から出題されるので、受験される自治体の過去問集などで傾向を確認して勉強を進めると良いでしょう。
Q.なるべく多くの試験を受けようと思っていますが、難しいですか。
A.各自治体ごとの試験は、近県と同じ日程で行われます。結果として全国いくつかのブロックに分かれて実施されることになります。ですからいわゆる併願は可能ですが、受験する際のポイントは出題パターンが似ている自治体を受験することです。全く違うタイプの試験を受けるとすれば、勉強のロスも多いですし、共倒れの可能性もあります。
Q.中学校と高校の両方の免許を取得した場合、同時に2つの採用試験を受験できますか。
A.中高共通で募集をかけていたりする自治体もあれば、その反面重複願書を認めていない自治体もあり、様々です。採用試験の願書を熟読し、間違いのないようにしましょう。
Q.社会人をしながら教員採用試験を考えています。教員採用試験を目指すことが可能ですか?教員免許は持っていますが内容をすっかり忘れているのですが……
A.問題ありません。教員採用試験合格者には既卒の方が大勢おります。社会人の経験や講師経験などは決してマイナスではなく、大きなプラスポイントだと考えて下さい。また、勉強に関してもLECの講座は基礎からきっちりとやるコースがありますので御利用頂ければ幸いです。









