警察官・消防官
よくある質問 [警察官]
Q.交番で働いているいわゆる「お巡りさん」や、刑事に将来なりたいのですが・・・
A.警察官採用試験を受験して下さい。試験は、学歴・年齢等により区分されていますので、希望自治体の試験要項を確認して下さい。
Q.受験案内に記載されている、身体規定に満たないのですが・・・実際のところは、どうなんですか。
A.警察官という、職業柄、他の公務員試験に比べて身体規定には厳しい基準があります。ただ、身長や、体重に関しては、試験当日の体調等により若干の誤差が生じることがありますし、受験案内には、「おおむね」と記載されている場合には、若干の誤差は気にしなくてもいいのではないでしょうか。しかし、色盲や色弱の方の採用は難しいと考えたほうがいいでしょう。
Q.警察官の試験は、年に複数回受験できると聞いたんですけど・・・
A.自治体によっては、年に複数回採用試験を実施しています。例えば、警視庁は、平成16年度 大卒男性区分(I類)の採用試験を3回実施します。採用人数は異なりますが、日程さえ合うようでしたら、いずれの回も受験できます。
Q.女性警察官は、やっぱり、「ミニパト」勤務で終わるんですか・・・・
A.最近では、女性警察官も男性警察官同様の勤務を行っている傾向にあります。シフト制の勤務体制である刑事課に配属される方もいます。採用後、一定年数を経過した方は、希望配属先の調査があります。そして、本人の適性や、空き状況等を考慮して決定されます。
Q.警察事務の仕事がしたいのですが・・・どうすれば良いですか。
A.警察事務職を希望の方は、「警察事務」という採用試験を受験していただきます。この試験は、警察官採用試験と異なり、試験のレベルは、「地方上級・国家II種」レベルになります。また試験科目には、専門試験が加わりますので、その対策も必要です。
Q.大阪府警のレベルを教えてください。
A.問題のレベルはほかの都道府県と比べて、比較的易しいようです。ただ、公務員試験で唯一、数的処理が出題されず、問題数も30問と少なく基本的な問題が出題されるため、合格のためには、7〜8割くらいの得点が必要です。
Q.大阪府警では適性検査がありますが、どのようなものですか?
A.大阪府警の適性検査は3種類行われます。『展開図』『文章完成』『数的処理(計算問題)』の3種類です。個々の問題はとても簡単ですが、スピードと正確さが求められます。
よくある質問 [消防官]
Q.一度は就職したのですが、今からでも消防官の試験は受験できますか。
A.年齢制限等の基準をクリアしているようであれば、受験可能です。
Q.消防官の採用試験は、どのように行われているのか。
A.消防官採用試験は、市町村単位での採用が主流となっていますが、東京都(一部地域を除く)は、東京消防庁が一括採用をします。そのため自治体により試験科目が異なりますのでご注意下さい。
Q.レスキュー隊になりたいのですが、どのような試験を受ければいいのですか・・・
A.例えば、東京消防庁の場合は、採用後、各個人の適性や配属希望を考慮し、(レスキュー隊になるための)試験が行われ、最終的に人員が決定します。最近では、人気の職種になっております。
Q.消防官の試験だけでなく、同じような勉強で併願できる試験はありますか。
A.消防官の受験生は、併願受験として警察官の採用試験を受験できます。試験のレベルが消防官と、警察官では、類似していることから受験日さえ合うようでしたら併願している受験生は大勢います。
Q.2次の面接試験はどういったものですか。
A.消防官の採用試験で行われる面接試験は、人物重視の傾向が強いので質問事項も「志望動機」、「自己PR」、などは必ずと言っていいほど聞かれます。限られた時間の中で、いかに自分を売り込むかが鍵になります。はきはきと物怖じせずに、面接に望むことが大切です。




