
【基調講演】13:00〜14:00
『地方から国を変える!熱血公務員宣言!!』
【ご講演者】
西宮市役所健康福祉局こども部 子育て企画・育成グループ・児童育成チーム
杉田 水脈(すぎた みお)様
【参加官庁】(順不同)
特別区・埼玉県・神奈川県・さいたま市・横浜市・千葉市・江戸川区・葛飾区・墨田区・足立区
合格内定者から見た!「スーパー公務員フォーラム」当日レポート
当日の様子を、今年合格内定を獲得した4名にレポートしてもらいました!
E.Tさん --- 特別区内定

公務員フォーラムに行ってきました!渋谷区に内定いただきましたE.Tです。
私は受験生の頃、勉強が嫌でしかたないから、せめて説明会でも出とけって感じで「スーパー公務員フォーラム」とか行きました。遊んでいるよりはよっぽど有意義ですから(笑)。ちょっと懐かしい感じがするのと同時に、1年前の自分を思い起こして感慨にふけっていました。
この「スーパー公務員フォーラム」は1日にいくつもの団体のお話が聞けて、当日はかなり疲れましたが、併願先を決めるのに役に立ちました。特に今年は特別区の各区が参加していてホントにうらやましい限りですね。
私は個別相談を担当したんですが、多くの受講生の方々がきてくれました。
やはりこの時期の心配事は皆同じようで、質問は「民間との併願」「捨て科目はどれか」「面接で聞かれること」「1日の勉強時間」などが圧倒的でしたね。私も去年の今頃はそんな感じで悩んでいたので、受講生の方々の不安を少しでも解消できたらいいなと思って一生懸命話しました。
やはり、たくさんの人の意見を聞いて自分なりの勉強スタイルを作ることが大事なので、各校で相談できる合格者アドバイザーのほうも是非利用してほしいですね。座談会なども合格者の意見を比較するチャンスです。私の話が参考になったかはわかりませんが、また機会があったら受講生の皆さんとお話したいです!
K.Mさん --- 東京都内定
当日来校した参加者を見ていて、1年前の自分の状況を思い出しました。参加者は自分の受ける自治体の情報を集め、「少しでも合格へ近づきたい!」といった気持ちが伝わりました。
その点で、一度に複数自治体職員の方の話を聞ける今回の「スーパー公務員フォーラム」は、非常に役に立ったのではないでしょうか。
私は、個別相談を担当しましたが、相談に来た人は、民間就活との併願について質問していく人がほとんどでした。10月頃から周りで就活をはじめる人が多くなって、心配になる時期なのかと思います。私は民間併願もしましたが、誰もが一様に就活をする必要はないと思っています。その辺の見極めを早い段階でして自分自身の進路をしっかりと見てほしいと思います。
これから個別に相談する機会として、アドバイザー・公務員フォーラム・座談会・合格者も出席する飲み会など、これからもどんどん利用してください!逃さず参加して、合格をつかんでくださいね!
R.Yくん --- 熊本市内定
私が受験生の時、こういったフォーラムなどには参加せず、ただ勉強ばかりしていました。第一志望先への志望度が高く、他の試験種への志望を考えられなかったし、なによりめんどくさいというのが一番の理由でした。でも、各自治体や官庁の人事の方が来ていただいて話を聞ける機会はなかなかないと思うし、私のように第一志望先しかみえない人にとっても複合的視点を身につける意味で、非常に有益なイベントだと思いました。
合格した今だから思うのは、今の時期にしっかり自治体の特徴や政策を調べて、志望先を少しでも明確にしておくといいと思います。これは面接の対策にもなるし、やっぱり5月とかの直前期のモチベーション維持にも絶大な効力を発揮すると思います。また、志望先をある程度でも絞ることによって、専門セレクトで選択する科目も決められて、無駄な勉強をしなくてよくなるし、一石二鳥だと思いますよ。積極的にこういったフォーラムや合格者座談会で合格者の話を聞いていくことで、公務員試験を更に有利に展開していけること間違いなしですね。
M.Rくん --- 川崎市内定(技術)
皆さんこんにちは。川崎市に内定を頂きましたM.Rです。
当日、私は技術職志望の受講生対応をしました。思ったよりも相談に来る人は多く、1日で6人程が相談に来ました。それでも、行政のブースに比べるとかなり少ないので、1人当たりに対応出来る時間はたくさんありました(1人1時間近く話していました)。ですので、技術系の受講相談はかなり【得】だと思います。相談に来た人全員が国家 II 種と地方上級(含特別区)の併願を希望していました。質問の内容は筆記試験や面接試験の勉強方法が中心でした。ほとんどが「10月から勉強を始めた」という方で、行政志望の方と比べて試験情報に疎く、出題範囲や出題傾向(どの教科が何問出るか、どの範囲が出やすいかなど)が知らない人がほとんどでした。公務員試験は情報が大事!それを皆さんにお話できただけでも受講生相談の価値はあったかなと思います。
では、次に(↓)私が取材した自治体をレポートします!
自治体レポート(byM.R)
まずは神奈川県の説明会に潜入!
席は受講生でほとんど埋まっていて、スーツを着ている人が約70%、技術職志望の人が約10%、既に神奈川県庁を第一志望としている人が約20%程度でした。相変わらず人気の高さが伺えます。配布された資料は左半分が内容欄、右半分がメモ欄という構成で、参加者がメモを取りやすい工夫がなされていました。志望者への小さい配慮って感じがしてとてもうれしく思います。こんな些細なことでも意外と志望先を神奈川県に決める参加者も出るんじゃないかなって尾増します。説明をしていただいたのは女性の方で、落ち着いた声で受講生を和ます感じの口調でした。試験の話もしていましたが、面接重視であることを強調し、一次試験の話よりも二次試験に関する話が中心でした。受講生に対して、二次試験の勉強を通して、将来神奈川県職員としてどのように県を良くしていきたいかというビジョンを持って欲しいという担当者の願いが感じられました。
次にさいたま市です。
担当者は男性の方で、はっきりとした声で聞き取りやすく、元気な方でした。他の自治体の説明会と比べると、試験に関する情報が豊富でした。例えば、適正試験の解き方、論文試験の出題傾向、集団面接と個別面接の評価の仕方の違い、面接時のダメな人の例、面接試験会場の控え室での過ごし方、などヒントが盛りだくさんでした。
最後に埼玉県です。
人事担当者の方は男の方で、真面目で埼玉県職員として誇りを持っているような方でした。埼玉県職員が行っている仕事の話や、異動の話、昇任試験の話などをし、その話から受講生に対して「自分が何をやりたいのかを見極めること」、「自己研鑽に努めること」、そして「現場主義に徹すること」を求めていました。受講生に対して、試験に合格することよりも、試験に合格をして働き始めてからの方がずっと大事だということを伝えたかったのだと思います。
いかがでしたか?参加された皆さん、それぞれの感想をお持ちだと思います。
ここでの体験を元に、より自分にマッチした進路を見つけられるといいですね。
これからの試験勉強もがんばってください!^^
ありがとうございました!
- - - - -
もっとリアルに(?)当日のメンバーの様子を知りたい方は、「合格サプリ」をどうぞ。
面接対策についても、詳しく書いています★

















