企業情報管理士とは
内部統制、日本版SOX法、リスクマネージメント、コンプライアンス、安全管理措置、CSR(企業の社会的責任)等、企業の管理者や職場のリーダーに必要な、あらゆる企業で必要とされている知識が習得できます。
企業の情報を守る必須知識を習得!
情報セキュリティを考えるというのはほとんどの企業において、必須事項とさえ言える問題です。企業内情報の管理がずさんな会社は、それだけでマイナスイメージを持たれてしまいます。情報セキュリティがずさんという事で被る損失も計り知れないものとなってしまうでしょう。企業の管理職など、人の上に立ち、何かを任される立場の人間にとっては欠かすことの出来ない資格です。
採用検討企業多数!就職の強い味方
実施開始から間もない検定ですが、採用検討企業が多数あり、現在の時点で採用企業は50社を超えており、 今後さらに増加が予想されます。合格率は50パーセント前後と、高くも低くもない程度なので、この資格のみで就職に直結するとは言えませんが、ビジネス法務関連の資格と合わせて取得していれば、かなり心強い味方となってくれるでしょう。
受験資格
特になし
合格率
54.4%(平成21年度)
試験課題
筆記試験(四肢択一マークシート方式)
| 区分 | 出題数 | 制限時間 | |
|---|---|---|---|
| 課題 I | 企業情報戦略 | 5〜10問 | 120分 |
| 課題 II | コンプライアンスと企業情報関連法 | 25〜30問 | |
| 課題 III | 情報リスクマネジメントの考え方 | 15〜20問 | |
| 課題 IV | 総合的な安全管理措置 | 40〜50問 | |
出願方法・試験日程
出願の際は試験団体に申込書を請求していただくか、試験団体HPの所定のフォームにてお申込していただく必要がございます。詳しくは試験団体HPをご確認下さい。
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企業情報管理士合格を目指し講師が理解し易く送る一コマ90分×6回の構成ですので、どんな方でも無理なく学習できます。























