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講師紹介
山田 順一 LEC専任講師

私の講義を一言で表すなら
ポイント指向
私の講義ノウハウ
鑑定理論は、大半の受験生が始めて学習する科目であり、また、実務理論でもあることから、学習スタート時に戸惑う受験生も多いのが現実です。そこで、私の講義ノウハウのベースは、何といっても25年に及ぶ不動産鑑定士としてのキャリアということに尽きます。この長年の鑑定実務経験に基づき、わかりやすく具体的に解説講義を行うことによって、本科目の攻略法である「イメージによる理解」を可能としていきます。このため、初学者でも瞬く間に鑑定理論に馴染むことができるのです。また、受験指導面においては、過去問の分析と実務上の重要性から、出題可能性を判定した上で講義内容にメリハリをつけています。更に、これらに加えて、銀行員(約20年)としての金融知識、中小企業診断士(約30年)としての経営知識を下地としているため、多面的視野から鑑定理論をよりわかりやすく講義しています。
合格する人・合格しにくい人の違い
「戦略的学習」と「素直」とが、キーワードです。前者については、やみくもに学習努力さえすればいいというのではなく、合格という目的を強く認識した「戦略的学習」をする必要があるということです。すなわち、科目や論点の重要度に応じた合格のための学習という視点を欠いてはいけないのです。
 また、後者については、講師の指摘する出題可能性が高い論点を「素直」に徹底して、学習すれば合格に限りなく近づくということです。
講義エピソード
某受験生から、本試験直前に合格の御守りにと教材へのサインと握手を求められました。同君は見事合格を果たされ、直接感謝の意を伝えたかったとのことで、わざわざ訪ねて来られました。講師冥利に尽きる瞬間でした。
今から学習を始める方へのメッセージ  
不動産鑑定士の受験勉強を、単に国家資格の取得のための学習と捉えずに、「人生好転計画の実行過程」と考えて下さい。このように考えることができれば、少々つらい受験勉強も十分乗り越えることが可能となります。
趣味
読書
最近気になること
日本経済再生
座右の銘
「思考は現実化させてこそ価値がある」
好きなもの
懸命に頑張る受験生
(嘗ての自分と重ね合わせることにより、懐かしく、また頼もしく感じる)

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