本試験で生還するための訓練
私が講義を行う際にもっとも注意していることは、必要最低限の知識を確実に身につけていただくということです。
不動産鑑定士試験での会計学・経済学は「論文式」の試験です。
書けなければ何も始まりません、必要とされているのは「書ける知識」なのです。
理解のための文章なのか?本試験で記述するための文章なのか?を明確に区別しつつインプットをすすめていただきます。
暗記力に自信がなくて・・・・と尻込みしている方、昨日見たTVドラマのストーリーを覚えていられる程度の暗記力があればなんの問題もありません。
あとは気力だけです。志1つもって乗り込んできてください。
舵取りは私の講義にお任せください。
それでは大船に乗った気持ちで「合格」ってヤツを獲りにいきましょう。
「限界」ってなんですか?
「越えていくもの」と答えた方、半ば受かったようなもんです。
不動産鑑定士試験はプロになるための試験、すなわちプロライセンスです。
生半可な気持ちでは合格レベルに到達しません、時に歯を食いしばって限界を越えられる方が栄冠を手にすることになります。
「確かに楽な道のりではないけれど、行けそうな気がしてきたよ」と言って頂いた時に「よっしゃ!」と思いましたね。
合格ラインは決して楽に到達できるものではありませんが、到達できないものではありません。
頭の良し悪し?ポテンシャル?
そんなものは努力でどうにでもなります。
「鑑定士になりたい!」というこのフレッシュな気持ちを忘れずにがんばってください。
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