
2009年度不動産鑑定士論文式試験合格者124名中、2009年合格目標のLEC不動産鑑定士対策講座受講生(※)は12名でした。
(※)上記数値は下記を合算したものです。
「2009合格ベーシックコース」 1名
「2008短答先行+2009論文合格Aコース」 1名
「2009論文合格コース」 2名
「2009ハイレベル短答合格コース+2009ハイレベル論文合格Bコース」 1名
「2009ハイレベル短答・論文合格コース」 2名
「2009ハイレベル論文合格Aコース」 3名
「2009ハイレベル論文合格Bコース」 1名
「2009ハイレベル論文合格Cコース」 1名
合計 12名
(※)上記は2009年10月22日現在の数値です。
不動産鑑定士は、司法試験・公認会計士に並ぶ三大国家資格の1つであり、不動産関係では最高峰の資格といえます。
平成21年度の不動産鑑定士試験は、短答式試験受験者2,835人、短答式試験合格者752人(合格率26.5%)、また論文式試験受験者1,230人、論文式試験合格者124人(合格率10.1%)という結果でした。この難関試験を突破するために重要なこと、それは「優れた戦略」です。今回多数の合格者に御協力いただき、多くの合格体験記をお寄せいただきました。
そしてその中から厳選して、このLEC鑑定士のホームページに掲載させて頂きました。勿論、ここに挙がっている合格の方法はいわばサンプルに過ぎず、「こうしなければ合格しない」ということではありません。
しかし、例えば、「合格への執念」や、「過去問を繰り返す」といった、多くの合格者に共通する点が存在することも、また事実です。そのような、いわば「合格のエッセンス」をまとめたのが、この「合格体験記」です。この「合格体験記」を「合格への道しるべ」として大いに活用し、合格していただけたら、私たちLECとしては、望外の喜びです。