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2018年度 論文式試験合格
大学生(20代)の方の合格体験記

基本を繰り返し、無駄に勉強範囲を広げないことが大切

大学生(20代)

受講講座 2018短答+論文フルコース
受験回数 1回
受講開始時期 2017年5月

不動産鑑定士を志した理由

土地家屋調査士事務所にアルバイトで働いていたときに、より幅広い不動産の知識があった方が将来役に立つと思いました。また、将来どのような商業施設がこの土地には良いかなどを考えながら仕事をするのが面白そうだと感じました。

LECでの受講を決めた理由

「短答+論文フルコース」は学生割引が利用できたこと、WEBにUPされている無料体験講座を視聴をして、これならしっかり勉強ができそうだと思ったからです。

具体的な学習方法

最初の3ヶ月は基本講義を1.4倍速で聞いて、科目全体の概略を知るようにしました。このときに分からないことがあっても飛ばし飛ばしに聴いていました。後で「こう書け!」を回していくうちに理解できることが多いからです。また、わからないところは「教えてチューター」を使って講師に直接質問しました。
鑑定理論は、暗記はマーカーで線を引いたところから始めて、AA→A→Bの順番で進めました。あとは答練で出題されたところを暗記しました。暗記方法は音読でスキマ時間にコツコツ口ずさんでいました。答案構成は論文ブリッジ講座や答練・総ざらい講座で理解を進めました。演習は、定型文を暗記して、あとは問題を繰り返し解きました。民法は、合格基礎講座受講後は「こう書け!」を何回も回しました。まずAAの論点を最初にやり、Aは後々進めました。経済学は、理解することを心がけながら「こう書け!」を回しました。暗記は「合格ノート(現・合格バイブル)」でマーカーを引いたところと、森田講師が覚えてくださいと指摘したところだけです。会計学は、合格基礎テキストで下線が引かれているところと、高坂講師が覚えてくださいと指摘されたところを暗記しました。暗記方法は鑑定理論と同じで音読です。
直前期(本試験2ヶ月前)は、答練・模試、ズバリ的中!試験委員対策講座、必修論点総ざらい講座を何回も解きました。直前期は、どの科目も覚える範囲を絞り、「こう書け!」はAA論点を見るだけで良いと思います。この試験は得意科目を作るより苦手科目を作らないことが大事だと思います。

LECの講師陣

川原先生(鑑定理論)は、覚えるところを絞ってくれていたので消化不良にならずに勉強を進めることができました。
豊岡先生(民法)は、答案の添削で細かいところまで指摘してくれました。
森田先生(経済学)は、とにかく講義が理解しやすかったです。そのため経済学は勉強時間が短くて済みました。
高坂先生(会計学)は、会計学は全くの初学者でしたが講義が分かりやすくあまり抵抗が無く学習することができました。

合格したときの率直な気持ち

素直に嬉しかったとともに、これまでにない達成感を感じました。正直合格するかは五分五分だと思っていたので、合格者受験番号一覧に自分の番号があっても、合格証書が届くまでなかなか信じられませんでした。

これから不動産鑑定士試験を受験される方へ

勉強を始めた頃は覚える量の多さに圧倒されると思いますが、少しずつできるようになっていくので焦らないでほしいです。また、勉強は決して楽ではないのでモチベーションが下がることもあると思いますが、自己嫌悪に陥らず、少しずつ続けていくと必ず合格できると思います。

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