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2018年度 論文式試験合格
語学教師(50代)の方の合格体験記

どの講師も、質問すればとことんわかるまで説明してくれた

語学教師(50代)

受講講座 2018論文的中答練・模試パック
受験回数 7回
受講開始時期 2012年7月

不動産鑑定士を志した理由

母に勧められて調べてみたことろ、希少価値があり、女性にも向いていると思ったからです。

LECでの受講を決めた理由

「こう書け!」シリーズがとても良い教材だと思いました。また、試験に合格することだけを考えた無駄を省いた効率の良いカリキュラムや指導方針が良かったです。

具体的な学習方法

【論文学習】
私は書いて覚える派なので、鑑定理論の基準・留意事項、民法、経済学の論証は、9割以上が再現できるようになるまで書きました。手が疲れると言葉に発して覚える方法も試しましたが、私は喉が弱いこともあり長続きませんでした。自分に合った方法を見つけるのがいいと思います。また、少しでも疑問に思ったときに、すぐに確認できるよう「モバイル鑑定評価基準」を持ち歩き、民法は論証をスマホで撮影、経済学はスマホのメモ帳に定義等を書き込み、関連するグラフの画像も貼り付けました。会計学は、文中のキーワードに色を塗り、それを赤いシートで隠して覚える方法をとりました。さらに、わからないから・苦手だからという理由で特定の論点を後回しにしないで、順番に論点を回していきました。どの科目も優先順位をつけて、出題可能性が高い箇所は徹底的に理解・暗記をして、あまり重要でない箇所は一通り読む程度にしました。
全日本論文公開模試ではそれほど良い成績ではありませんでしたが、本試験1ヶ月前から、講師に質問できるイベントが毎週水道橋本校で開催されていたので、それを活用して集中力を高めていきました。川原先生の勧めで「毎日ハーフ本試験」を実践して、1日で、教養科目は1問ずつ、鑑定理論は2問の答案(演習は3日に1問)を書くことを10日、これを本試験の5日前まで続けました。
本試験では、ミスを最小限に抑えられれば合格に近づくと過去の失敗体験から学んだので、落ち着いて考え、あいまいなことは書かないくらいの思い切りで臨みました。

【短答学習】
短答対策は年明け2月末から始めました。行政法規は「肢別過去問集」を6日で回し、都市計画法、建築基準法等の肢がたくさんある法律は4つに分けるなど工夫して、6日間で、解きにくい法律が偏らないように割り振りました。わからない箇所は「合格基礎テキスト」で確認したり、豊岡先生に質問して解決しました。鑑定理論は、論文学習の経験者ということもあり、2〜3日に一度「肢別過去問集」で苦手な章を解くのみでした。

LECの講師陣

どの講師も、質問すればとことんわかるまで説明してくれました。特に、鑑定士試験は鑑定理論が得点の半分を占めるので、川原講師から、私の何がいけないのか、どうしたら点が伸びるのかを的確に指導してもらえたので、これが最終合格できた最大の理由だと思います。

これから不動産鑑定士試験を受験される方へ

鑑定士試験は難関ですが、決して手が届かないわけではありません。私も、自分が合格できる日は来るのだろうかと漠然と不安に思ったこともありました。でも、今となっては悔しい思いをしたことや苦しかったこともいい思い出で、素晴らしい経験をしたと思っています。高い意識をもって勉強に取り組んでいれば周囲の人たちも応援してくれます。いい意味で貪欲になることをお勧めします。

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