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2018年度 論文式試験合格
受験専願(60代)の方の合格体験記

「必修論点総ざらいテキスト」で扱った「継続家賃」は助かった

受験専願(60代)

受講講座 2018論文集中強化コース
受験回数 7回
受講開始時期 2012年8月

不動産鑑定士を志した理由

以前から不動産について興味があったことと、独立開業が可能な資格を取得したいと考えたことが理由です。

LECでの受講を決めた理由

「こう書け!」シリーズを閲覧する機会があり、わかりやすそうだったことが理由です。また、通信講座が全て専用スタジオで収録したものであるので画面上に使用教材を映しながら講義を行ってくれる点や、全回数分まとめて発送・配信してくれるので自分のペースで学習できる点が良かったです。

具体的な学習方法

基準・留意事項の暗記を中心に、鑑定理論の学習に多くの勉強時間を使いました。「こう書け!」で引用している基準・留意事項について、合格基礎テキストにマーカーで印をつけ、まずはそこから暗記を開始しました。合格年(2018年)の前年から、答練では大問50点満点で、30点超えの答案が増えてきましたので、暗記の精度が上がれば、書く速さも向上し、合格答案が書けるかも知れないという実感がわいてきました。また、答練で出題された基準・留意事項の暗記は、特に重点的に暗記の精度を上げるようにしました。演習は、答練・模試等で出題された問題の復習に重点を置き、必修論点総ざらい講座で継続家賃を復習したことが特に有益でした。
教養は、得意科目というのはなかったのですが、各科目とも大きな失敗をしないように、基礎を重視した勉強、また、苦手となるような科目をなくす勉強を心がけました。したがって、教養科目は「こう書け!」のAAとAを中心に勉強をしました。各科目とも、難解な論点は「深追い」をしないようにしました。
直前期のオプション講座は、主に試験委員対策のため全て受講しました。

LECの講座で特に役立ったもの

学習時間の多くを、鑑定理論の基準・留意事項の暗記と理解にさきました。「合格基礎テキスト」がもっとも多く使用した教材でした。また、演習について、「必修論点総ざらいテキスト」が「継続家賃」といったわかりにくい分野についてふれていたので本試験では助かりました。

合格したときの率直な気持ち

2017年はAランクで不合格だったのですが、鑑定理論は6割を超えていました。2018年は何としても合格したいと考えていましたので嬉しかったです!

これから不動産鑑定士試験を受験される方へ

不動産鑑定士は難関の国家試験です。健康に注意して、LECを信じて努力を継続してください。

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