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2018年度 論文式試験合格
鑑定事務所勤務(30代)の方の合格体験記

「こう書け!」シリーズを何度も回すだけで合格レベルに到達

鑑定事務所勤務(30代)

受講講座 2018論文集中強化コース
受験回数 7回
受講開始時期 2008年12月

不動産鑑定士を志した理由

宅建士の問題集に不動産鑑定士という資格の宣伝が掲載されていて、不動産業界のF1ライセンスという言葉に惹かれて目指すことにしました。

LECでの受講を決めた理由

宅建士やAFP・CFPの一部の科目について、LECの講座で合格しました。また、社会人の私にとって、LECの授業料は各種割引があるので安いと思います。さらに、どの講師もとてもアットホーム感があって講義が楽しかったです。あまり話したことがない講師の方でも名前まで憶えていてくれて嬉しかったです。

具体的な学習方法

私は合格まで10年の月日を重ねましたが、勉強時間がさけない時期があったことと、論文式試験の勉強方法を理解していないという理由でした。たくさんの挫折をしたからこそ、これから不動産鑑定士の資格取得を目指す方には、自分にあった勉強法を確立して臨んでほしいと思います。少しでも参考になればと思い、私の勉強方法というより、勉強への姿勢をお伝えしたいです。
最初の論文式試験ですが、「こう書け!」シリーズを使って勉強していたので、教養科目は会心の一撃でしたが、鑑定理論は基準の暗記が進んでおらず、残念な結果になりました。そこで気づいたのは、当たり前の話ですが、鑑定理論で高得点を取らないと合格できないということです。それから私は、「鑑定評価理論教」という宗教に入信したつもりになり、毎日のお勤めとして、仕事の行き帰り等を使い、合格基礎テキストを黙読することにしました。これで鑑定理論の理解が進みました。
合格年(2018年)直前期は、基準・留意事項を一字一句暗記するため、教材を「モバイル鑑定評価基準」に切り替えました。何度か論文式試験を受けていると、鑑定理論はそこそこ点数が取れるようになるのですが、教養科目のいずれか1科目で失敗をしていたので、当初は「全打数送りバント」の方針でしたが、合格年は「下駄をはかせよう」と思い、教養科目は「こう書け!」シリーズを回しました。暗記は必ず忘れますので、忘れることを恐れずに、とにかく「こう書け!」シリーズを回しました。
答練・模試は、点数ではなく復習が大切だと思います。初めて受けた答練の思い出は、「個別的要因とは、」しか書けませんでした(笑)。上述した通り、私の勉強法は「黙読でとにかく回転」です。これが全ての方に当てはまるかはわかりませんので、ぜひ先生に自分にあった勉強法を相談してみてください。私は先生の言葉からヒントを得てこの勉強法に到達しました。
民法は規範定立を覚える、経済学は図・式・文章の順で考える、会計学は定義を覚える、演習は答えを筆記して内容を理解したら黙読。そして、「こう書け!」シリーズを回す。自分の勉強法を確立したらぐっと勉強時間は減ると思います。

LECの教材で特に役立ったもの

現在の本試験レベルでは、とにかく「こう書け!」シリーズを何度も回すだけで十分に合格できるかと思います。「こう書け!」をしっかり使いこなし、そして、答練・模試で出題された論点を中心に復習を行うことで合格レベルに到達できたと思います。

これから不動産鑑定士試験を受験される方へ

講師も言っていましたが、途中で諦めてしまう方が多い資格です。難しい試験ですが、最後まで突っ走れば合格できます。是非合格して、お互いに不動産業界で大活躍しましょう!

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