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2018年度 論文式試験合格
不動産会社勤務(40代)の方の合格体験記

合格するためには、LECの教材を信頼して勉強を進めることが効率的

不動産会社勤務(40代)

受講講座 2018論文合格コース
受験回数 2回
受講開始時期 2017年7月

不動産鑑定士を志した理由

数年前から不動産賃貸業を行う会社に勤務していますが、業務上の必要に応じて不動産関連の資格を取得し始めたことがきっかけで不動産に対する知識欲が芽生え、最終的には、不動産の価格を評価できる唯一の資格である不動産鑑定士を取りたいと思うようになりました。

LECでの受講を決めた理由

「こう書け!シリーズがいいよ」という話を知人から聞き、それがきっかけでWeb配信されている無料講座を視聴しました。私のような初心者にもわかり易い講義だと感じ、LECにお世話になることにしました。

具体的な学習方法

短答合格発表後、7月から論文の勉強を開始しました。合格基礎講座を一通り視聴したあと、1回目の論文式試験に臨みました。会場の雰囲気は予想に反してのんびりしていて、「十分に準備をした人が、肩の力を抜いて受けに来ているのだろう」と思ったことが、1回目の論文式試験で得た収穫でした。
8月からは教養科目の「こう書け!」をやりつつ、鑑定理論の暗記を進めました。基準の暗記は、自分で録音した音源を、早朝と移動時間にひたすら聞いては頭で再現しました。11月に「合格基礎答練」を受けました。12月に入って、教養科目に加え、鑑定理論の「こう書け!」も回すことにしました。鑑定理論は「こう書け!」をやることで要点が整理でき、一気に暗記が進んだように思います。
年明け2月に「論文実戦答練」を受けました。民法は、論証の重要部分を素直に覚える学習、基準の暗記はお坊さんの読経を目指しました。3月から「必修論点総ざらい講座」と鑑定理論・演習に取り組みました。その後、GW前後に「論文的中答練」を受け、模試や直前対策講座等を受講して、2回目の論文式試験に臨みました。4月から直前期までは、ひたすら「こう書け!」や答練等の論点を1ヶ月程度の周期で回していました。鑑定理論・演習は、着手が遅く、頭の回転も遅いため、最後まで不得意でしたが、直前期にはひたすら答練を繰り返して、パターンを読み込んでいました。

合格したときの率直な気持ち

再受験は考えていませんでしたので、合格できて良かったと思いました。落ちたと思っていました。

これから不動産鑑定士試験を受験される方へ

合格するためには、LECの教材を信頼して勉強を進めることが効率的です。LECの教材は「私は、十分に準備した」と自分を納得させることに、とても優れていると思います。人にもよりますが、学習は2ヶ月くらいを目途に1周回して行くのが良いと思います。

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