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2017年度 短答式試験合格
U.E.さんの合格体験記

合格者

もっと不動産関係の知識を深めたい!

U.E.さん(30代)

受講開始時期 2017年1月
総学習時間 400時間

不動産鑑定士を志した理由

2016年10月に受験した宅建士の試験に合格したことがきっかけでした。仕事で役立つということもあり宅建士の試験を受験しましたが、合格後に「宅建士の勉強は有意義だったし、もっと不動産関係の知識を深めたい!」と思うようになり不動産鑑定士の試験を受けることにしました。

LECを選んだきっかけ

2016年12月に短答式試験の勉強を始めようと思いました。最初は過去問題集を買って独学で頑張っていましたが、特に、鑑定理論がまったく理解できませんでした。そのとき、鑑定理論の講義を無料で配信していたLECのHPを見て「これなら分かるかも!」と思い、講座を申し込みました。

LECの講義・教材の良かった点

①WEB学習システム②肢別過去問集、この2つが非常に良かったです。①WEB学習システムは、講義をスマートフォンで視聴できるという点が革新的でした。私の場合、電車通勤でその乗車時間が1時間弱ありましたので、家で講義をダウンロードしておいて乗車中にその講義を視聴していました。そうすると、通勤時間中も無駄なく、かつ、大きなPCを持参する必要もなく非常に効率良く学習できました。②肢別過去問集は、テキストとリンクしている点が非常に素晴らしいと思いました。問題のすぐ右ページに、解答とテキストの該当ページが記載してあり、間違えた問題がテキストのどのページを参照すればいいのか、すぐにわかるようになっておりました。テキストを中心に情報を一元化しながら学習するスタイルを取っていた私にとって、この肢別過去問集を使用することで復習がより一層捗りました。

LEC講師の良かった点

行政法規は、捨てる点と覚える点が明確でメリハリをつけて学習できました。講師の言うとおりに学習していれば自然と合格点まで達することができました。鑑定理論は、独学だと理解が難しい点に絞って解説を行い、また、例示やスライドを使った説明を聞くことでさらに理解が深まり、受講して本当に良かったと思います。

講義の復習や学習方法など

1番は計画的に学習したことです。短答はマーク式ですので、基本的に肢別過去問集を5周程度まわせば合格すると思って計画を立て、2017年1月から試験日の5月までの間に5周まわせるようにざっくりとした計画を立てました。あとは自分が決めた計画どおりに学習を進められるようにしっかりと勉強時間を確保しました。結果的には、行政法規5周、鑑定理論6周まわしました。また、平日は仕事がありましたので、上述のとおり、往復の電車内でスマートフォンを使って学習していた他、家から電車、電車から職場までの徒歩の間、ボイスレコーダーに音声を録音して聞きました。特に、行政法規は幅広い情報を正確に記憶することが求められましたので、専門用語や数字を自分でブツブツ呟いた音声を、歩いているときにひたすら聞きました。これは短時間で大量の情報をインプットできるので非常に効果的だったと思います。

これからチャレンジされる方へ

短答式試験は簡単だという声も聞きますが、しっかりとした学習方法によらない限りは簡単に受かるものではないと思います。私自身、最初は独学で勉強しようとして挫折し、LECの講座を受講しました。行政法規にも相当な時間を費やしましたし、鑑定理論も理解するのにはとても苦労し、最初は合格できるかどうか焦っていたのを覚えています。ただ、LEC講師の言うことを信じて計画的にやっていれば結果は必ずついてきます。

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