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よくある質問(Q&A)

資格に関する質問

Q1. どのような資格ですか?

A1. 不動産の鑑定評価(土地や建物等の価格を求めること)をなりわい(業、商売)として行うことが認められている資格です。

Q2. 試験に受かれば、すぐに鑑定士になれますか?

A2. 試験合格後、所定の実務修習を修了する必要があります。

Q3. 実務修習について、教えてください?

A3. 概要になりますが、期間1〜3年。基本的には、鑑定士事務所に勤務し、与えられた課題と演習を経て、考査(確認)を受けます。詳細は、社団法人日本不動産鑑定協会にお問い合わせ下さい。

Q4. 試験に受かれば就職先は見つかりますか?

A4. 試験合格後は、企業や鑑定士事務所への就職が可能です。採用する企業により、年齢制限があることもあります。


試験に関する質問

Q1. 鑑定士の試験は、どのような試験ですか?

A1. 2段階に分かれています。まず、「短答式」はマークシート方式で、2科目。次に、「論文式」は論文と演習と、4科目。

Q2. 合格率は?

A2. 「短答式」は、22%(平成20年度国土交通省発表)「論文式」は、10%(平成20年度国土交通省発表)最終合格率は、約2%です(平成20年)。

Q3. 試験の攻略方法はありますか?

A3.
(1)「鑑定評価理論」を攻略すること。「短答式」、「論文式」(論文・演習)各試験の配点の半分を占めています。
(2)短答式試験に合格すると翌年・翌々年の2年間短答式試験が免除になります。仕事と勉強を両立させるにはまず「短答式」に合格すること。


学習に関する質問

Q1. 業界経験ゼロでも大丈夫ですか?

A1. 大丈夫です。LECの講義で、基礎から学んでください。

Q2. 仕事と勉強の両立はできますか?

A2. 仕事をしながら合格される方もいます。

Q3. どのような勉強をすればいいのですか?

A3. 基礎知識のINPUTは、LECの講義にあわせて復習。OUTPUTは、答練の受講と復習です。

Q4. 合格までどのくらいの期間が必要ですか?

A4. 1年で合格する人もいます。学習時間と学習環境が大切です。LECの講義では、1年で合格を目指すコースと、1年目は「短答式」・2年目に「論文式」を目指すコースがあります。

Q5. どのくらいの学習時間が必要ですか?

A5. 一般的に、2,500時間以上です。(目安)

Q6. 通信と通学はどちらが良いですか?

A6. 不動産鑑定士の受講生は社会人が中心のため通学時間が確保できない受講生の方が多く、LECでは通信受講生が圧倒的な割合を占めています。通信DVD・Web・音声DLは生講義と同一の教材をご提供しており、お仕事のスケジュールにあわせて勉強を続けていただけます。 また、講義を何回でも確認することができるので、厚みのある学習が可能です。


スタンダード教材に関する説明

スタンダード教材クラス(Web+音声ダウンロード)とは?

繰り返し聴ける融通性、いつでも聴ける自在性があなたの学習を支援する大きな力となる!
受講しやすさを考えつくしたチャプターの細分化で、苦手分野の再復習や細切れのスキマ時間が有効活用できる!

スタンダードクラスとは、インターネットのストリーミングで受講する「Web学習」と、音声データをダウンロード(DL)して受講する「音声ダウンロード学習」を組み合わせた、新しいスタイルの教材です。Web学習はネットに接続できる環境があれば、視聴期限内なら24時間・何度でも受講可能。音声DL学習はiPodなどの携帯メディアを利用すれば、いつでもどこでも聴けます。場所・時間を選ばないフリースタイルの学習を実現する、インターネット時代を生きる多忙な受験生のスタンダードです。

ポイント1 欠席しても、その日に「Web+音声ダウンロード」ですぐに受講できる

ポイント2 教材が開講日前に一括して送られるので、先取り受講もできる!


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