2012/5/11 (Fri) いよいよ本番!!先日、ロンドンオリンピック男子マラソン代表に選ばれた藤原新さんの特集番組を見ました。その中で、オリンピック選考前のあるマラソンでの惨敗結果に対するインタビューで、「要はオリンピック選考会の本番で結果を出せばいいんだ」というようなニュアンスの回答をしていました。そして、有言実行で選好会の東京マラソンで日本人最高の2位に入り、見事代表に選ばれました。 皆さんの中には、公開模試やプレ模試などで惨敗してしまった方もいるかとは思います。でも、所詮、模試は模試であって本番ではありません。そう、藤原新さんにように要は本番で合格点を取ればいいんです!
周りは気にせず、自分の実力を100%発揮することだけに集中して、短答本試験という選考会を突破してきてください。ゴールテープの先で皆さんをお待ちしております。
LEC専任講師 川原 正幸
つい先ほど、鑑定士課に、ある受講生の方から電話で行政法規のご質問を頂きました。
言葉の端々から、不安な気持ちが伝わってきて、聞いているこちらまで胸が苦しくなりました。
思わず、厳しい口調で叱咤激励してしまいましたが、恐らく、同じような不安を抱えた受験生の方は、全国にたくさんいらっしゃることでしょう。
皆、不安なのです。 皆、同じなのです。
でも・・・でもです。
皆さんは、鑑定士になると決めたのです。であれば、多少の困難なんか悠然と見下ろして、ご自分の道を力強く歩んで行ってください。
皆さんに、私の好きな言葉を贈ります。 頑張ってください。
「一丈の堀を越えぬ者、十丈、二十丈の堀を越うべきか」
LEC専任講師 豊岡 昭光
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