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「論文ペースメーカー答練」 モニター生のページ

論文ペースメーカー答練 モニター受講生の生の声をお届けします!

モニター生レポート



T.Tさん

T.T.さん

受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回

論文ペースメーカー答練レポート第8回

今回が最終回と言うことで、この講座の総括、鑑定試験を受けるに当たってのポイントなどについて書きます。

この講座を受講してよかったことは三つあります。1、難易度設定が適正。2、自信がつく。3、時期設定も適正。ともすると二の足を踏みそうな論文の学習を早い時期に行えることから、受験経験が浅い二年目くらいまでの受験生はぜひ受講すべき講座であると思います。三年目以上の学習経験者の方は、特に年内は気が引き締まらないと思いますので有効と思われます。

私がこの試験を受験する時に一番大事なのはいかにモチベーションを高く持ち続けるかだと思います。以下に受験勉強を続けていく上で持ち上がる障害とその対策について述べます。

一.この資格は極端にマイナーです。この資格を受験していると言っても誰も一目は置いてくれません。これはボディブローのように効いてきます。私は今でもこの資格でよかったのかと毎日考えています。難易度(新試験制度)と世間的評価がここまで乖離している資格はそうはないでしょう。私は「大穴狙い」「マイナーだからこそチャンスがあるはず」と自分を励ましています。実際有資格者の方も、エリート路線というより山っ気がある方が多く感じます。独立型の資格と言う言葉をひっくり返せば当然そうなるのですが。

二.この資格は国からの情報も少ないです。例えば昨年の短答試験で国は合格基準を大きく捻じ曲げました。結果的に私は合格できましたが、あんなに出題傾向、合格基準が不透明では何を目標にしていいか分かりません。真っ暗闇を走っている気分です。受験生が少ないからと言って好き勝手されている感じを受けます。司法試験では有り得ない情報開示の少なさです。しかし理不尽さに耐えられない人に不動産業はできないかと。

三.この資格のパンフレットはどの予備校のもあてになりません。具体的には書きませんが誇大広告のオンパレードです。実際に受験している人の話を多く聞きましょう。愚痴に真実があります。「それでもやってやる」という強い志がある方は早期合格間違いなしです。

四.旧試験制度について興味を覚えるのは辞めましょう。新試験受験生としては頭に来ることが一杯で、体力と時間を無駄に消費します。
三については特に予備校関係者の方にはよく考えていただきたい部分です。この資格は普通に生活していたら一生御縁はありません。他の資格とは比べ物にならない位にまっさらな状態で説明会等に来るわけです。その事実を重く考えていただきたいです。具体的には、予備校の講師などではない実務家を呼ぶセミナーを増やして欲しいです。とにかく、生で加工されていない情報を受験を考え中の方は仕入れてください。鑑定事務所と自分でコンタクトを取るなどして。

色々書いてきましたが私は何年にも渡る苦悩、自分の生き方を見つめ直すことでこの資格を取ることがまずはベストだと思っています。その辺りが固まって、早い段階でこの講座をコツコツこなせる方は最終合格できるのではないでしょうか。

最期に一言。この講座は出来る限りライブで受けて下さい。難易度が高くないと甘く見ている内に未提出の課題が積みあがっていき、自己嫌悪や絶望的な気分が湧いて来ますので(笑)。

では皆さん、頑張ってください。私は今年の受験で失敗すると精神的にも金銭的にも厳しいので、何がなんでも受かってみせます。では。


Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。

  • 受験総回数(07年を含む)2回
  • 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
  • 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
    • 2006年合格目標Aコース(LEC)
    • 2007年合格目標Fコース(他校)
    • 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
  • あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
    • 経済学:マクロ経済学
    • 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
    • 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない

Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。

  1. 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
  2. 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。

Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?

  1. 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
  2. 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。

Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。

アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は 本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)


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