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モニター生レポート
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T.Tさん
受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解
論文ペースメーカー答練レポート第7回
三月に入りました。私事になりますが三月はやらなければならないことが沢山ありました。確定申告、国民年金・健康保険の支払い、宅建の主任者登録など慣れない手続き上のことだけでなく、家族が体調を壊すなどのアクシデントが続き、イマイチ勉強に集中しきれませんでした。
こういう時にも淡々と勉強を進められる人が「出来る人」なのでしょう。そして、ペースメーカー答練の存在意義があると思います。この講座の問題は確かに本試験よりは易しい出題となっています。しかし解法の考え方の基礎を形成している出題が続いていますし、完璧にこなせていれば少なくとも足切りに引っ掛かることはないと思われます。(昨年は経済学で足切りが発動されたという噂があります。)
回数を重ねてきましたが、まだ提出できてない回も多くあります。それを解消する為には、早い内から勉強習慣をつけること、そして以前にも書きましたが出来る限りライブの答練を受けることが大事だと思われます。悩んでいても始まらないので、最低でも写経をして今月中に鑑定理論の分を提出しようと思います。鑑定理論の問題に関しましては、専門科目ということもありますのでもう少し難易度が高い出題でもよいのでは?と思われました。
短答試験が今年は免除、そして最低限のアルバイトだけであとは勉強が出来るという大チャンスを生かしきれてない現状です。しかしその状況を悔いていては時間だけが過ぎてしまいます。最高に勉強が進んだ場合だけではなく、最低限やらなければならない目標も立てねばならないことを痛感しております。なんとかこの講座も生かして合格に一歩でも近付くつもりです。
Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。
- 受験総回数(07年を含む)2回
- 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
- 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
- 2006年合格目標Aコース(LEC)
- 2007年合格目標Fコース(他校)
- 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
- あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
- 経済学:マクロ経済学
- 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
- 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない
Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。
- 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
- 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。
Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?
- 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
- 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。
Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。
アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は
本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)
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