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「論文ペースメーカー答練」 モニター生のページ

論文ペースメーカー答練 モニター受講生の生の声をお届けします!

モニター生レポート



T.Tさん

T.T.さん

受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回

論文ペースメーカー答練レポート第6回

民法第七回について。今回も使用者責任についての典型的な論点です。それほど難解な問題ではなかったのでスピードにこだわって解いてみました。

ペースメーカー答練も佳境に差し掛かっています。今思うのは、やはり鑑定理論の講座をもっと早い段階でやりたかったということです。最近は専門科目を中心に勉強しているため、鑑定理論に多くの時間を割けません。そして各論第三章の暗記が進んでいない現実があります。各論第三章のインプットの講義は済んでいます。しかし講師の方から「今年は三章からは難問は出ない」との言葉を多く聞きますが、本格的なアウトプットをしていませんので不安が募ります。

試験勉強全般について。最近急に気になりだしたのが、「どの教材をどこまでやるか」ということです。おそらくどの予備校も「当社のプログラムを何回も繰り返せば必ず合格する」と宣伝していると思います。きっとそれは真理でしょう。しかし民法で言えば一昨年は「区分所有法」が出題されましたし、一昔前のように不動産に関する典型論点だけを潰しておけば何とかなるということはないようです。鑑定士試験はただでさえ教材が少なく、新試験に対応しているものは更に少ないので不安の中での受験になりそうです。そこで暫定的にですが、私は「通っている予備校の教材+論文ペースメーカーの教材」に絞るつもりです。そして時間との兼ね合いを考えつつ、他の予備校に通う友人の答練なども直前には見るだけは見ておこうと思います。

受験生活で息が詰まりそうな時には、派遣された鑑定事務所などでお世話になった方々にお会いするようにしています。実務の話を伺えるのは単純に楽しいですし、最近の試験傾向から見ても有用に思われます。短い期間ではありましたが、日経や業界紙の読み方も実務を齧ったことで大分変わってきましたし、「素晴らしい経験をさせていただいたな」と今では思っています。派遣業界も色々変わっていく過渡期なので、様々な問題があるのは我が身で確かめていますが、もし短答試験に受かったなら鑑定会社などで働くのもよいと思います。派遣契約を終えた直後よりも今は強くそう思います。

二月に入って勉強計画を練り直さねばと焦っております。この講座も気を引き締めなおして受講していこうと思います。


Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。

  • 受験総回数(07年を含む)2回
  • 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
  • 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
    • 2006年合格目標Aコース(LEC)
    • 2007年合格目標Fコース(他校)
    • 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
  • あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
    • 経済学:マクロ経済学
    • 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
    • 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない

Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。

  1. 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
  2. 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。

Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?

  1. 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
  2. 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。

Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。

アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は 本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)


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