「論文ペースメーカー答練」 モニター生のページ
論文ペースメーカー答練 モニター受講生の生の声をお届けします!
モニター生レポート
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T.Tさん
受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解
論文ペースメーカー答練レポート第5回
今回は民法の第四回の内容について触れた後に近況について書きます。第四回の問題は抵当権の中でも典型論点なので、このレベルの問題が出たら決して落とせません。今回は珍しく割とサラサラ答案を書くことが出来ました。今は本科の方も答練が本格的に始まっています。そこで気付くのは、「大外れしなければ最低限の点数を貰える」ということです。この講座で学んでいることがスラスラ出来るならば本番で頭が真っ白になることはないのではと思っています。
さて近況です。二月に入ってから宅建の登録講座(2005年に合格しましたが未登録だったため)や新しいアルバイト(早朝のみの)、体調管理の為の通院が重なり、思ったほどは勉強に時間が取れていない現状です。そしてペースメーカー答練の教材も正直、全部はやりきれていません。答練をするごとに基本の大事さは痛感しているのですが、やはり本科の授業で出る問題を優先させてしまいます。通信の受講形態ということで、サボろうと思えばサボれてしまいます。そして教材が各科目一回でドッサリ来てしまう(毎週一回分ずつ送っていただくのはさすがに厳しいとは思いますが)のもあり、勉強していない回数が増えるごとにモチベーションも下がってしまいます。そのことに気付いたので、本科の方が落ち着きましたら、まずは解答の写経でもよいから問題をこなしていこうと思います。「練習量が本番での落ち着きをもたらす」と講師の方も仰っていますし。
せっかくモニター生という立場を賜りながら、生かしきれていない現状、そして試験まで半年を切ったことから来る焦りにまみれています。しかし、もう後が無いことを自覚し、今年必ず合格する為に奮闘していこうと思います。
Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。
- 受験総回数(07年を含む)2回
- 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
- 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
- 2006年合格目標Aコース(LEC)
- 2007年合格目標Fコース(他校)
- 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
- あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
- 経済学:マクロ経済学
- 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
- 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない
Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。
- 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
- 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。
Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?
- 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
- 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。
Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。
アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は
本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)
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