「論文ペースメーカー答練」 モニター生のページ
論文ペースメーカー答練 モニター受講生の生の声をお届けします!
モニター生レポート
H.Sさんのレポートを見る
T.Tさん
受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解
論文ペースメーカー答練レポート第3回
会計学は比較的得意なので今回の学習は比較的スムーズに進みそうです。
十二月に入りました。九月に前職を退職して以来、新しい生活に慣れるのに精一杯ですが、来年の合格には自信があります。その根拠は、実務を経験したことで鑑定士試験合格へのモチベーションが上がったことにあります。私は現在派遣社員として鑑定事務所などで働いております。今回は実務をかじることから私が得たものについて書こうと思います。
私は二年前の宅建試験合格後に鑑定士の勉強を何となく始めました。それは鑑定士の仕事に興味があるというより、とにかく前職から抜け出したかったことが動機でした。その程度のモチベーションで第一回の短答試験に臨んだため、去年はその段階で不合格になりました。そして去年の今頃から前職がどうしても嫌になり、試験に真剣に取り組んだこともあって、今年は短答試験に合格できました。しかし、それくらいのモチベーションでは論文試験に合格することは出来なかったのです。
短答試験合格後に前職を辞め、派遣社員として鑑定会社で働き始めました。理想と現実のギャップに初日から襲われ、正直「鑑定士でよいのかな」とも思いました。そして派遣社員という立場は、想像した以上に不安定なものなので、全ての方に手放しで勧められるかと言うとそうでもありません。(短答合格者を派遣するということが初年度であるため、派遣会社はもちろん、鑑定会社も何をどこまで任せてよいのか戸惑いは見られますし、何よりスタッフはそのような混乱のリスクを一手に引き受けなければなりません。是非改善していただきたい点です。)しかし、実務を手伝わせていただく中で、将来の目標がはっきりと見えてきました。やはり、机上の学問や本から得られる知識のみでは地に足が着かない妄想を抱いてしまいますし、そうした不明瞭な目標しか持たなかった私が今年の試験に最終合格出来なかったのも必然であったと今は思います。とかくこの資格は業界に飛び込んでみないと、何をやっているのかが見えにくいと思いますので、実務家の方から具体的な実務のお話を聞ける機会を持てたという点でも転職に踏み切ってよかったと思います。色々ありましたが、総じてこの経験は大変タメになりました。担当して下さった派遣会社の方や、未熟な私を受け入れてくださった鑑定会社の方々には心から感謝をしております。
転職後のジェットコースターのような日々で、勉強は疎かになりがちですが、口だけの男にはならないように、この講座で勉強の勘を取り戻していこうと思います。
Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。
- 受験総回数(07年を含む)2回
- 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
- 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
- 2006年合格目標Aコース(LEC)
- 2007年合格目標Fコース(他校)
- 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
- あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
- 経済学:マクロ経済学
- 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
- 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない
Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。
- 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
- 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。
Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?
- 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
- 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。
Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。
アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は
本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)
H.S.さんのレポートを見る