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モニター生レポート
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T.Tさん
受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論23問正解
行政法規26問正解
論文ペースメーカー答練レポート第1回
一回目のレポートということで、今回は私がどのようなスタンスで来年の鑑定士試験に臨もうとしているかを中心に書いていこうと思います。
私はハウスメーカーに入社した二年前に独学で宅建試験に合格しました。その際に使用した教材がLECのウォーク問であったことから、鑑定士試験の勉強をLECで始めました。
昨年の短答試験には全く歯が立たず、短答試験後は論文の勉強をしませんでした。今年の受験では気分を変えるつもりで昨年の秋以降から他の予備校に通い、今年の短答試験には合格できました。短答試験の問題の難化を考えれば、まずは短答試験に集中し、翌年論文試験を受験するのがベストかなと今は思います。
今年度の論文試験での失敗は、短答試験の失敗から立ち直るのに時間がかかり、試験勉強を始めるのが遅く実質的に短答合格で満足してしまったことでした。そこで当講座を申し込みました。しかし、短答合格を受けて在籍していた会社を辞めること、新しい職場探し、その環境に慣れることなどに精一杯で、なかなか勉強が手につかなかったのが現状です。
これらは全て言い訳ですが、皆様にも起こり得る問題なので反面教師として下さい。具体的な対策としては、やはりライブの授業に出ることではないかと思います。特に忙しい社会人の方ほどそうなさるとよいのではないかと思います。
経済学の答練に取り組んでいますが、全般的に本試験の基礎になる、基本的な問題が多く感じます。しかし、最近鑑定理論以外の勉強から遠ざかっていた私には一筋縄でいく出題ではありませんでした。私のように気が抜けていた人間には、頭から勉強が抜けてしまっていることを自覚させられますし、かと言って絶望的な気分にもならない、この時期にちょうどいいレベル設定だと感じます。今の時期にこのレベルがスラスラ出来る方が正直羨ましいです。
来年の受験に向け、本格的に気を引き締める為に当講座を有効に利用していくつもりです。
Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。
- 受験総回数(07年を含む)2回
- 今年の本試験結果 [鑑定理論23問正解/行政法規26問正解]
- 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
- 2006年合格目標Aコース(LEC)
- 2007年合格目標Fコース(他校)
- 2007年短答ヤマ当て、鑑定理論、行政法規(LEC)
- あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
- 経済学:マクロ経済学
- 鑑定理論:演習(練習が足りていない)
- 論文全般に基礎的なレベルの答練が足りていない
Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。
- 「合格点をとる」解答を提出する。完璧を目指すあまり、一文字も答練で書けなかった事がある。満点をとれなくても合格点を取れる解答方法を学びたい。
- 必ず全てを受講する。答練で点数が伸びず欠席を重ねてしまった過去がある。前に進む為にコツコツ早い時期から勉強する姿勢を身に付けたい。
Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?
- 早い時期に答練を始められる点。論文本試験から二、三ヶ月も経ってしまうとモチベーションが下がってしまう。
- 拘束時間が長すぎない点。早い時期から本格的な答練を行うと、却って長続きしない可能性もあると考えた。
Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。
アウトプット(論文)を後回しにしてしまっている内に短答の直前期に入ってしまった。年内に基礎をこの講座で固めて、年明け以降の答練は
本試験のつもりで受験したい。(短答は今年合格したので来年は論文に集中できるのでこの講座を足がかりにしたい。)
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