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モニター生レポート
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H.Sさん
受験回数
(07年を含む) 2回
今回の試験結果
鑑定理論21問正解
行政法規23問正解
論文ペースメーカー答練レポート第1回
「基礎力に関する再認識」
最初、各回の内容をみて、ある面、拍子抜けしました。
非常に低いレベルのように感じたからです。受験を志して2年目となると、おおむね自分なりには、試験範囲の大枠は分かったつもりになり、また、本試験を受験した経験から、このレベルの問題が本試験では決してでないであろうという認識もあり、期待としては、本試験並みの高度な問題を想定していた部分がありました。
しかし、実際に受講する中で、ふと、たかがこのレベルというものの、経済学の論文というものがわかっているかどうかという意味では、当たりのように解けないといけない問題と気がつきました。逆に言えば、もしも本試験で出たら、確実に得点を求められるものであると感じました。そして、仮に本試験レベルの高度な問題を多種多様に解いても、基礎がなければ、それらを暗記せざるをえなくなり、試験範囲の幅を考えれば、それは非常に困難と改めて思いました。
この観点から、以下の3点を思いました。第一に、基礎を固め、応用論点が基礎とどう違うのかを認識しつつ、その違いをおさえることで、暗記量を減らす。第二に、応用論点に対して基礎の延長上に見据え、試験現場で考えればなんとか急所を探り当てられる深い思考力を形成するようにする。第三に、基礎レベルの問題であれば60分のところ、40分以内でしっかり書けるくらいにして、応用論点の急所を現場で探す時間的余裕を作る。
このようなことができれば、あまりに難しい経済学の問題に対して、現場で少しはうろたえずに済むのではないかと思いました。
Q. 現在のあなたの受験情報を教えてください。
- 受験総回数(07年を含む)1回
- 今年の本試験結果 [鑑定理論21問正解/行政法規23問正解]
- 過去受験講座について(予備校名・講座名ほか)
- LEC2007合格フルコース
- その他、他校の無料ガイダンスのテープは20本くらい聞きました。
- あなたの苦手な分野(短答および論文)をできるだけ具体的に書いてください。
- 民法:今のところ全くピンときておらず、論文の形が身についていない。
- 鑑定理論:暗記と理解のバランスが悪く、論文になっていない。
- 鑑定演習:今のところ、練習不足で時間・スピードが出ていません。
Q. あなたが「論文ペースメーカー答練」を受講するにあたっての抱負を教えてください。
2007年講座のINPUTは3回くらいやりましたが、その後のOUTPUTが不足しており、ともかく書いて、書きならす必要を感じています。
その面で、書く練習として必要性を感じています。ともかく書く。継続的に書いて、中だるみをなくしたいと考えています。
Q. あなたは「論文ペースメーカー答練」のどこに魅力を感じますか?
すでにひととおりのINPUTをした立場で、再び同じ事を繰り返すよりも、OUTPUTを主体に、弱点を導き出して、そこを補強するという
OUTPUTから再びインプットと回す方策に有利と感じます。
Q. あなたが考える「合格に至らない原因」を教えてください。
今思うに(1)鑑定演習での高得点(最後まで書く)80点以上。(2)鑑定理論での高得点65点以上×2=130点以上。(3)教養で足切り以上かつ平均50点以上=150点。
合計360点に対し、(1)に向ける時間の不足。(2)が実はそううまくいかない。(3)は民法が足切りとなるリスク。の3点で、合格に至らない原因になっていると思います。
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