短期合格への正攻法

論文試験は、ただ知識をやみくもに「覚える」だけでは合格へとつながりません。問題文で問われているポイントを答案に正確に表現するために、習得した知識を「使える」知識にすることに加えて、高い論文作成能力が重要です。とはいってもインプットが終了したからと言って、いきなり、範囲も難易度も本試験レベルの論文を書こうとしても、何時間も机の上でうなってしまうことになるでしょう。
そこで、LECでは、2008年向け講座より、インプットとアウトプットとの橋渡しとなる講座「論文作成力完成講座」をご用意しました。本格的なアウトプットのウォーミングアップとして、1回の授業の中に「講義→講義した内容から出題される答練→解説」を組み込み、自然と、段階的に合格に必要な論文作成能力を身につけられるカリキュラムとなっています。
