LEC東京リーガルマインド
宅建受験で学習した科目(民法・宅建業法・法令上の制限・税・価格の評定)の全てが鑑定士試験科目と重なります。 特に、法令上の制限については、宅建試験で学習した知識すべてがそっくりそのまま活かせます。まさに、宅建受験生は鑑定士試験合格の最短距離にいるのです。
2007年度不動産鑑定士短答式試験問題より[問題27]宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、 正しいものはどれか。
不動産鑑定士の試験科目のうち、民法・行政法規・鑑定評価理論は宅建の知識が役立ちます。重なる試験科目(行政法規)を例に、宅建合格者が不動産鑑定士試験をどのくらい得点可能か検証してみました。
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佐藤愛美さん 私が合格した理由 私は宅建を受験することで、不動産鑑定士への道を知りました。そして、せっかく資格を取得するなら、不動産のエキスパートになってみたいと思ったのがきっかけでした。私の場合、今年の短答式に合格することだけを目標としていたので、学習範囲を行政法規と鑑定評価理論にしぼりました。行政法規については1冊のテキストにまとめて常に持ち歩くようにしました。鑑定評価理論は、行政法規と違って丸暗記をする教科ではないと思います。だから、ひとつひとつ内容を理解していって、なぜそうなるのかを順序だてて覚えるように努めました。受験は自分との戦いです。自分自身のモチベーションを高めて、いかに自分の能力を最大限に発揮できるかにかかってくると思います。この勢いにのって鑑定士合格へと努力していきたいと思います。
倉間紗智子さん 両資格は段階を踏んで勉強を進めていくのに最適 いきなり鑑定士試験に挑戦してすんなりいってしまう方も多いとは思います。私の場合は宅建から鑑定士(短答)へ段階を踏む事で、確実な知識の習得ができ、勉強への不安も 取り去ることができました。試験範囲が重複し、段階を踏んで勉強を進めていくのに最適です。出題形式が宅建と似ている為、宅建と同じ方法で勉強を進めました。 過去問題を解く際は、正しい選択肢を出す事より、一肢一肢をつぶしていく事で様々な角度から出される問題に対応できます。宅建よりもひねくれた問題が多いので、試験中に 集中できないとケアレスミスも多くなってしまいます。自分のレベル、環境(生活スタイルや仕事等)、今後のプラン等に合わせて、なるべく省エネ型合格へのシナリオ構築を しっかりする事をおすすめします。
仲尾嘉則さん 行政法規は宅建の知識がそのまま活かせる 勉強を始めたのは12月から。他の受験生と比較すると遅れがありました。2007年短答合格コースの受講内容を一つ一つ着実にこなし、先生方の指導を素直に実行しました。 鑑定理論も行政法規も、しっかりと基礎力を確実に身に付けることです。一つ一つの講義を真剣に聞くことが大切です。合格基礎力完成講義テキストにすべてデータを集約し、 模試や問題集での新しい知識等はそこに書き込んでいました。LECの教材で十分です。行政法規は、宅建の知識がそのまま生かせたのでさほど苦労はしませんでした。鑑定理論は、 モバイルで基準と留意事項を体系的に暗記しました。私も来年論文試験に向けて勉強している同じ受験生ですので、お互い合格に向けて頑張っていきましょう!
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