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宅建試験のアドバンテージを活かす

宅建受験の知識はそのまま不動産鑑定士で活かすことができます

宅建受験で学習した科目(民法・宅建業法・法令上の制限・税・価格の評定)の全てが鑑定士試験科目と重なります。 特に、法令上の制限については、宅建試験で学習した知識すべてがそっくりそのまま活かせます。まさに、宅建受験生は鑑定士試験合格の最短距離にいるのです。

重なる科目はこんなにある!

鑑定士実務家&短答合格者インタビュー <カンテイシって楽しい?!>
前編
後編 comming soon
後編
講師収録メッセージ

あなたの宅建知識を活かして短答式にチャレンジ!

2007年度不動産鑑定士短答式試験問題より
[問題27]
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、 正しいものはどれか。

  1. 宅地建物取引業者の免許の有効期限が満了した場合、当該宅地建物取引業者が所定の期間内に免許の更新の申請をしていても、その申請についての 処分がなされるまでの間は、当該宅地建物取引業者は宅地建物取引業を営むことはできない。
  2. 土地建物取引業者は、その主たる事務所を移転したためその最寄りの供託所が変更した場合において、金銭と有価証券をもって営業保証金を供託しているときは、 遅滞なく、費用を予納して、営業保証金を供託している供託所に対し、移転後の主たる事務所の最寄りの供託所への営業保証金の保管替えを請求しなければならない。
  3. 宅地建物取引主任者資格試験に合格した者でも、宅地又は建物の取引に関し3年以上の実務経験を有しなければ、当該試験を行った都道府県知事の登録を 受けることはできない。
  4. 宅地建物取引業者は、自ら売り主となる宅地の売買契約において、たとえ買主が宅地建物取引業者であっても、瑕疵担保責任を一切負わないとの特約をすることは許されない。
  5. 宅地建物取引業者が自ら売主となる建物の売買契約において、当事者の債務の不履行を理由とする契約の解除に伴う損害補償の額を予定し、又は違約金を定めるときは、これらを 合算した額が代金の額の10分の2をこえることとなる定めをしてはならず、これに反する特約をした場合、代金の額の10分の2をこえる部分については無効となる。
宅建の知識で不動産鑑定士試験問題をどれだけ解けるか!

行政法規で27.5%得点可能!不動産鑑定士の試験科目のうち、民法・行政法規・鑑定評価理論は宅建の知識が役立ちます。重なる試験科目(行政法規)を例に、宅建合格者が不動産鑑定士試験をどのくらい得点可能か検証してみました。

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短答合格者の声
倉間紗智子さん

佐藤愛美さん
私が合格した理由
私は宅建を受験することで、不動産鑑定士への道を知りました。そして、せっかく資格を取得するなら、不動産のエキスパートになってみたいと思ったのがきっかけでした。私の場合、今年の短答式に合格することだけを目標としていたので、学習範囲を行政法規と鑑定評価理論にしぼりました。行政法規については1冊のテキストにまとめて常に持ち歩くようにしました。鑑定評価理論は、行政法規と違って丸暗記をする教科ではないと思います。だから、ひとつひとつ内容を理解していって、なぜそうなるのかを順序だてて覚えるように努めました。受験は自分との戦いです。自分自身のモチベーションを高めて、いかに自分の能力を最大限に発揮できるかにかかってくると思います。この勢いにのって鑑定士合格へと努力していきたいと思います。

倉間紗智子さん

倉間紗智子さん
両資格は段階を踏んで勉強を進めていくのに最適
いきなり鑑定士試験に挑戦してすんなりいってしまう方も多いとは思います。私の場合は宅建から鑑定士(短答)へ段階を踏む事で、確実な知識の習得ができ、勉強への不安も 取り去ることができました。試験範囲が重複し、段階を踏んで勉強を進めていくのに最適です。出題形式が宅建と似ている為、宅建と同じ方法で勉強を進めました。 過去問題を解く際は、正しい選択肢を出す事より、一肢一肢をつぶしていく事で様々な角度から出される問題に対応できます。宅建よりもひねくれた問題が多いので、試験中に 集中できないとケアレスミスも多くなってしまいます。自分のレベル、環境(生活スタイルや仕事等)、今後のプラン等に合わせて、なるべく省エネ型合格へのシナリオ構築を しっかりする事をおすすめします。

仲尾嘉則さん

仲尾嘉則さん
行政法規は宅建の知識がそのまま活かせる
勉強を始めたのは12月から。他の受験生と比較すると遅れがありました。2007年短答合格コースの受講内容を一つ一つ着実にこなし、先生方の指導を素直に実行しました。
鑑定理論も行政法規も、しっかりと基礎力を確実に身に付けることです。一つ一つの講義を真剣に聞くことが大切です。合格基礎力完成講義テキストにすべてデータを集約し、 模試や問題集での新しい知識等はそこに書き込んでいました。LECの教材で十分です。行政法規は、宅建の知識がそのまま生かせたのでさほど苦労はしませんでした。鑑定理論は、 モバイルで基準と留意事項を体系的に暗記しました。
私も来年論文試験に向けて勉強している同じ受験生ですので、お互い合格に向けて頑張っていきましょう!


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