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不動産鑑定の実務修習について−様々なパタ−ンとそれぞれの長所・短所について− 参加無料

10月10日(月・祝)に行われた実務家講演会の模様を配信!
[講演者] 大島不動産鑑定代表 大島 大容先生

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[講演者] 大島不動産鑑定代表 大島 大容先生
早稲田大学社会学部在学中に不動産鑑定士2次試験に合格。卒業後、企業での勤務を経て 3次試験に合格し、大阪市で独立開業するとともに、専門学校でも講師を長年勤めており、現在は大学講師や日本不動産鑑定協会の国際委員会委員としても活躍する著名な不動産鑑定士である。
近年、社会人向けの修習機関として大阪で多くの実務修習指導を手がける優秀な指導鑑定士でもあり、昨年より東京でも実務修習の指導を開始した。


公演内容

実務修習は不動産鑑定士になるための最後のステップで、(1)講義、(2)基本演習、(3)実地演習、(4)修了考査から構成されています 。論文試験合格者は、これらを全て終えて、初めて不動産鑑定士の登録ができるようになります。

協会が実施する前期・後期の「講義」では毎日確認テストが行われ、「実地演習」の最後でも23類型の課題提出に厳しい審査が実施され、「修了考査」の口頭試問ではベテランの審査委員3名による20分に渡っての専門的な質問も出されるなど、論文試験合格後にも有資格者への道はまだまだ油断ができないものばかりです。

特に実務修習の中で最も重要となる「実地演習」は、指導鑑定士の下で1 年、2 年、3年のコースを選択して実務家の指導を受けることになります。更地の評価から継続賃料の評価まで、その類型は多岐にわたり、総合的かつ専門的な知識が多く要求されるため、この実地演習では、指導鑑定士の指導内容がとても重要となります。

この実務修習の詳しい内容とこれを乗り切るためのノウハウなどを、皆さんに分かりやすくお伝えしたいと考えています。

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