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2015年度合格
西谷 庄五郎さんの合格体験記

合格者

短答と論文を分けるアプローチは、働きながら勉強する社会人にこそ向いている

西谷 庄五郎 さん

社会人合格

公認会計士を目指した理由と時期

会社で毎日働くうちに、自分の中に確たる知識を備えたいと思ったからです。投資信託に関する資料の作成や情報の発信に携わっていますが、公認会計士試験で問われることは今の仕事にさまざまな形で役に立っています。学習を始めたのは2011年の秋からです。家族と仕事と勉強を共存させることはなかなか難しく、時間がかかってしまいました。

LECを選んだ理由

渋谷駅前本校で松本先生と直接お話をさせていただいた時、「この先生から教われば、簿記をほとんど知らない自分でも何とかなるかもしれない」と直感したからです。そのカンは、結果的に大正解でした。

LECのカリキュラムの良かった点・活用方法

短答と論文を分けるアプローチは、働きながら勉強する社会人にこそ向いていると思います。論文対策も睨みながらのカリキュラムだと、社会人かつ初学者の私には復習が追い付かず、モチベーションが維持できなかったと思います。短答対策で学んだ知識は論文式でも100%生きますし、そもそも目の前の短答式をクリアしなければその先もないわけですから、その点でもLECのアプローチは理にかなっていると思います。

LECの教材(テキスト、問題集、レジュメ、模試など)の良かった点

簿記の短答対策の松本先生のレジュメが秀逸でした。論点の核心をコンパクトに押さえた上でシンプルに計算して答えを導き出す独自の方法論のおかげで、苦手意識の強かった簿記が安定的な得点源に変わりました。解けなかった問題は、問題とレジュメの該当部分のコピーをノートに切り貼りして、何度も見直していました。このレジュメは、短答だけでなく論文でも大いに役立ちました。公認会計士試験は、初見の問題にこれまで蓄えた知識を試行錯誤しながら当てはめていく「作業」です。本試験の現場では緊張と疲労が極度に高まりましたが、そこで力を発揮したのは、この「コンパクトでシンプルな方法論」でした。

LECの講師に指導されて良かった点

池邉先生の管理会計論の講義が、論文式試験で特に役立ちました。仕損品や副産物の取り扱いなど初学者がつまづきやすいポイントを、「なぜそうなるのか」理解できるよう、分かりやすい図表を使いながら順を追って説明してくださいます。管理会計は理論と計算が100%リンクしていますので、講義の流れに沿って行けば理論と計算の「理解のループ」がどんどん強化されます。この「理解のループ」が強くなったことで、試験本番では複雑な問題でも慌てずにできる所から粛々と対応できるようになりました。

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージ

これから学習を始める方へ
私は妻子持ちで少し年上のフルタイム社会人です。残業もあります。それでもLECで公認会計士試験を突破できました。覚えてもすぐ忘れるうえ土日祝日は勉強完全オフだったので合格まで時間がかかりましたが、諦めずに頑張って良かったと思います。時間のない社会人が合格するポイントは、
①教材を絞り込む
②講義を聴く段階で時間をかけすぎない
③問題を解きながらテキストやレジュメに頻繁に立ち返る、 の3つです。
講義の受講と最初の復習の時には最大限集中し、そのあと間を置かずに模試やLECの答練を10回、20回と回転させれば、少なくとも合格ラインはクリアできると思います。

合格体験記
2019年5月 短答式試験 合格体験記
(令和元年度第Ⅱ回)
2018年12月 短答式試験 合格体験記
(平成31年第Ⅰ回)
2018年度 最終合格者 合格体験記 2018年5月 短答式試験 合格体験記
(平成30年第Ⅱ回)
2017年度 最終合格者 合格体験記 2017年度 上位合格者対談 2017年以前 短答式試験 合格体験記 2016年度 最終合格者 合格体験記 2015年度 最終合格者 合格体験記 2014年度 最終合格者 合格体験記 2013年度 最終合格者 合格体験記

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