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まずは1年目に短答合格を目指す!
従来の一般的な公認会計士講座のカリキュラムでは、1.5年〜2年かけて全範囲を学習していました。しかし、これでは学習開始後最初の短答式試験は、いわゆる「試し受験」に終わってしまい、合格することは非常に困難でした。そこでLECでは、「1年目から短答式試験合格を狙える革新的なカリキュラム」を提案します。
学習を始めたばかりのころは、何かと不安も多いものです。そこで、『入門講座担任制』を導入することにより、一人の講師が短答全科目を責任をもって講義します。ゼミ感覚で、講義内容はもちろんのこと、学習方法に関するアドバイスなど、とことんみなさんをサポート致します。
担任制による入門講座が終了した後は、『短答特別講座』に移行します。これは、短答式の問題演習を中心に、実践的な力を身に付けていくための講座です。この段階では、各科目とも専門的な知識が要求されますから、科目ごとの専門講師による、より高度な講義を提供していきます。ここで短答合格に必要な実力を、一気に伸ばしてください。
新試験制度では、短答式試験免除制度(2年間の期限付)が採用されていますから、1年目での短答合格は、それ以降の学習効率を飛躍的に高めてくれます。初年度短答合格こそが、新試験制度における短期合格の鍵なのです。 |
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短答合格を弾みに論文も一気に駆け抜ける!
短答式試験終了後は、翌年度の論文式試験に向けて上級講座がスタートします。ここでのポイントは、「短答式試験に合格するレベルの人は、論文式試験に合格する可能性もかなり高い」ということです。短答式試験は論文式試験以上に多くの知識を必要としますから、すでに短答特別講座で学習した財務会計論・管理会計論・監査論・企業法は、完成に近いレベルにあります。これ以降短答科目については、その知識をよりブラッシュアップするように講座を設定してあります。
また、上級講座では短答科目以外の科目(租税法・選択科目)を基礎から学習します。短答科目に関してはかなり学習が進んでいることから、この時期には租税法・選択科目の学習に多くの時間を割くことができるのです。
さらに、仮に1年目で短答式試験に失敗してしまったとしても、上級講座で次回の短答式試験に向けたフォローアップをしていきます。
LECが提唱する革新的カリキュラムで、公認会計士への第一歩を踏み出しましょう!
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| LECでは、以下のようなカリキュラムを組んでいます。簿記や会計に関して全くの初学者の方でも安心して合格を目指すことの出来るカリキュラムをご用意しております。すべての基礎となる計算力・短答・論文共通の基礎知識を確実に養成することの出来る【入門講座】、複雑な計算処理手順をマスターし、高度な知識と論文作成力を養う【論文グレードアップ講座】、短答式試験特有の知識と解法テクニックを養う【短答ポイントアップ講座】の3STEP学習を行うことによりそれは実現されます。 |
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入門講座では、毎回の「ミニテスト」や
数回に1回の「入門答練」を行っています。前回の講義内容は次回までに身につける!! これが大切です。
LECのカリキュラムでは、入門講座から論文グレードアップ講座、短答ポイントアップ講座に至るすべてのプロセスにおいて、常にインプット(講義による知識の習得)とアウトプット(答練による知識の確認)が並行して行われます。このINPUT×OUTPUT学習によって、講義の理解度を確認するとともに、早い段階から本試験での実践感覚を習得することが可能になります。
例えば入門期の財務会計論(計算編)や管理会計論の講義では、前回の講義で学習した内容をミニテストとして問うていきます。これにより、前回の講義内容がしっかりと理解できているかを確認するとともに、効率的に復習ができます。また、論文グレードアップ講座や短答ポイントアップ講座では、それぞれ講義編と答練編とに明確に区分し、講義編で得られた知識を答練編で確認することができるようなカリキュラムとなっています。 |
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すべての基礎となる計算力・短答・論文共通の基礎知識を確実に養成
スタートアップ編
これから公認会計士試験の勉強を始める方に学習方法から講義し、学習の指針を把握します。
テキスト:フォーサイトテキスト入門編(受講料込み)
ビルドアップ編
各科目の基礎知識を学びます。会計学(特に計算科目)については、重点的に講義を行い、一気に合格レベル相当までの実力を養成します。理論科目については、各科目の基本事項・重要論点を確認し、論文期に備えます。
テキスト:フォーサイトテキスト(入門編)(受講料込み)、オリジナル計算問題集(受講料込み)
※科目により配布されるテキスト、副教材は異なります。
| INPUT |
財務会計論 監査論 租税法
管理会計論 企業法 選択科目 |
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ミニテスト 入門答練
各科目の学習と並行して入門答練を実施します。 |
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複雑な計算処理手順をマスター
高度な知識と論文作成力を伝授
入門講座で学んだ知識を前提に、論文試験に対応する計算力・論文作成力を強化します。計算科目では、複雑な計算処理のための手順を講義します。アウトプットを重視し、2時間で問題を解くことに慣れて頂きます。理論科目では、入門で扱わなかった論点を講義するほか、論文作成のテクニックを伝授します。必要に応じて、定義集や問題集を配布しますので、より効率的な学習が可能です。
テキスト:フォーサイトテキスト(論文編)・定義集・問題集(受講料込み)
※科目により配布されるテキスト、副教材は異なります。
| INPUT |
会計学 企業法 選択科目 監査論 租税法 |
| OUTPUT |
科目別答練
本試験を強く意識し、より実践的な答練を実施します。入門期では扱わない論点を網羅するとともに、理解を深める問題を提供します。 |
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短答式試験に特有の知識と解法テクニックを伝授
入門講座・論文グレードアップ講座で学んだ知識を前提に、短答試験に特有の知識を学びます。また、知識の整理方法や解法テクニックも伝授します。
短答試験に合格すれば、2年間の免除が得られますので、短答試験対策は特に重要となります。
テキスト:フォーサイトテキスト(短答編)・一問一答問題集(受講料込み)
※科目により配布されるテキスト、副教材は異なります。
| INPUT |
財務会計論 監査論管理会計論 企業法 |
| OUTPUT |
科目別答練
解法の実践力と本試験の感覚を養うための科目別短答答練を実施します。 |
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最終仕上げと確実な得点アップ
短答式本試験の直前に実施される公開模擬試験です。最新情報や予想問題をふんだんに盛り込み、本試験さながらの良問を提供していきます。 |
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短答式試験後に論文に向けての総復習を行う講座を提供していきます。
※論文直前講座は各種コースには含まれません。 |
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| 論文グレードアップ講座・短答ポイントアップ講座と並行して学習していただく論文用・短答用の答案練習講座です。コースによってこちらが付くものもご用意しております。 |
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各科目の特徴をまとめました。今後学習するにあたり、学習の目安にしていただければ幸いです。
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※入門講座以降の講座につきましては、講義回数・実施形態等に変更が生じる可能性がございます。予めご了承下さい。 |
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