2012年5月の短答式試験を目指すコース、2012短答合格コース<春生>の受講生の中から、見事、入門講座のみの受講で短答式半年合格を成し遂げた
「喜びの声」が届きました!大学生活と両立させながら約半年間の受講で短答式試験に見事合格。
そんな中川さんと、入門講座で担任を務めた松本翔LEC専任講師の対談をご紹介します。
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講師プロフィール
2004年に旧公認会計士2次試験合格。LECで入門講座の講師を担当した後、2006年にあずさ監査法人国際部(KPMG)に入所。この年、講師を続けるようなんとか説得してほしいと受講生から問い合わせが殺到した。東証一部上場企業やSEC上場企業の会計監査、US-SOX・J-SOX監査、四半期レビュー、メガバンクのIFRS監査等に従事。2010年に公認会計士・税理士事務所及び株式会社を起業し、待望の講師復帰。公認会計士・税理士・CFP認定者
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受講者プロフィール
大学2年次の4月から2012短答合格コース<春生>を受講し、約半年の受講で平成24年第 I 回短答式試験(2011年12月実施)に合格。大学生活と両立しながら入門講座のみの受講で、短答半年合格を実現した。


松本:短答式試験半年合格、おめでとうございます。
中川:ありがとうございます。「入門だけで受かる!!」LECの『短答1年合格』という謳い文句は嘘をつきませんでした。このまま今年で論文合格!という勢いで勉強できそうです。
松本:今回(平成24年第I回短答式試験)の短答式試験は、受験者数13,573人に対して合格者数が820人でした。それを半年で合格されたのは本当に凄い事ですよね。
中川:4月から11月まで松本先生のクラスで入門講座を受けて、本来はこの後、短答特別講座でさらに短答対策を深めるというカリキュラムだったのですが、「12月を試し受験にするのはもったいない!一発で受かったるで〜!」という気持ちで勉強しました。

松本:でも実際に入門講座だけ、半年で合格出来る人はなかなかいませんからね。本当にすごいことだと思います。
では早速ですが、中川さんがこの半年間どうやって学習してきたのか、現在、受験中の方も気になる話だとお思いますので、色々とお話をお伺いさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
中川:よろしくお願いします。
松本:まずは、公認会計士を目指した理由からお伺いします。
中川:目指した理由は、仕事に惹かれたというよりもむしろ自分に合っていそうだったからです。理系で大学に入学した僕は、元々数字を扱うのが好きで、大学1年のときに試しに簿記検定を2級まで受検したところ、スムーズに合格できたので、「これやったら会計士もいけるんちゃうか?」と思って大学でのLECの説明会に参加し、その勢いで去年(2011年)の1月に入門のコース(2012短答合格コース<春生>)を申し込みました。
松本:説明会に参加されて、LECを選んで頂いた訳ですね。何かLECに決めた理由はありましたか?
中川:大学には色々な予備校が説明会に来ていましたが、やるならなるべく早く受かりたい!という僕の希望に一番合っていたのがLECでした。普段は通学し、予習をしたいとき、どうしても講義に出られないときはWebで受講できるという柔軟な受講形態、学生に優しい安価な料金設定などに惹かれました。説明会でも、「5月と言わず12月も狙えますよ!」と思いっきり煽ててくれて、これはLECしかないな〜と思って申し込みました。
松本:確かに短答半年合格も狙えるようにカリキュラムは組まれていますし、私もそのつもりで入門講座を担当しています。試し受験と言えど、せっかく受験できるチャンスですからね。
中川:松本先生の講義は本当に良かったです。過去問をよく研究されていて、入門の初期段階から短答の過去問が収録されたレジュメを配って講義内で解かせるなど、テキスト以外にも豊富な内容が詰め込まれていました。

松本:ありがとうございます。過去問を解くということは、単なる知識の確認だけでなく、今のレベルでも解ける問題があるという自信にも繋がりますから、僕の講義では早い段階から多くの過去問に触れてもらうようにしています。
講義以外で良かった点はありますか?教材とか、フォロー制度とか。
中川:そうですね。教材だと短答式公開模試が良かったです。10月頃からは中上級の方に混じって模試も受験できるので、本気で合格を目指す人たちの中で試験の雰囲気を味わうことができました。「とにかく早く合格したい!」という人のためのサポートが本当に充実しているなと思います。
松本:短答式公開模試では、多くの入門生が打ちのめされた事と思いますが、中川さんはあの雰囲気をサポートと感じていたんですね(笑)。
中川:回数が多かった点もすごく良かったです。計算科目で時間配分が極めて重要とされる会計士試験において、本番形式の模試を3回も受験できるのは、本当に大きな意味があったと思います。
松本:模試が始まる頃には入門講座もかなりの回数を消化していますし、模試の前に一問一答問題集が配付されるので、それをしっかりこなせば、入門生でも十分に戦えますからね。

中川:実際に短答式試験の過去問を解き始めた頃に気づいたことなのですが、入門講座は短答試験の出題範囲の大部分が網羅されていました。一問一答問題集が便利で、入門講座ではあまり扱わない理論面を補えた点も良かったと思います。
松本:計算は入門講座で、理論は一問一答問題集、理想的な学習方法だと思います。
他に、受講中に気づいたり実践していた勉強法などはありますか?
中川:勉強法とは言えないかもしれませんが、LECのフォロー制度はかなり活用していました。僕はWebと通学オプションのセットで申し込んでいたのですが、通学オプションでは、クラスの人と仲良くなれ、受験を個人戦でなくチーム戦だと感じられる同士を作れるというメリットがありました。通学する時間のある方は個人的には通学するのがオススメです。
あと、どうしても外せない用事などで講義を休まざるを得ないときもあったのですが、そういった時も講義をWebで見られるフォロー制度は非常に助かりました。次回の講義で質問できるという担任制度がセットになっていて、本当に便利だったと思います。

松本:会計士を目指すといっても、勉強に専念できる方ばかりではありませんからね。学生の方や、働きながら勉強されている方、誰もが学習を続けられるようにサポートして参りたいと思っています。
では最後に、論文式試験への意気込みと、現在LECで短答合格に向けてがんばっている受講生の皆さんに、何かメッセージをお願いします。
中川:せっかく12月試験で合格でき、論文まで比較的時間があるのだから当然今年で合格したるで!と思っています。講義中に松本先生が「論文でも入門講座のレジュメが役に立つよ!」と言ってくれたので、それをお守りにして突破したいと思います。
LECで受講中の皆さんも、合格すれば素敵な将来が待っていると信じて学習していただきたいです。僕もまだ短答合格しかしていないですが、講義の中で松本先生が度々会計士の実務に関する話をしてくれて、その度に会計士という職業には監査に留まらない無限の可能性が秘められていると感じました。ぜひ頑張りましょう!
松本:論文までは8ヶ月ありますからね。あの難易度の短答式試験を半年で合格できたんですから、この調子で論文式試験も合格していきましょう。
今日は本当にありがとうございました。
中川:ありがとうございました。
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