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2013年1月合格目標 修了考査対策講座

LECでは、論文式試験合格者の皆様が修了考査を突破するために、必要十分な要素を「修了考査対策講座」一つに詰込みました。計算力の強化を目的とし、効果的に知識を吸収できるよう編集されたテキスト、就労しながらの学習を十分に可能とするため徹底的に効率化を図ったカリキュラムで、みなさんの修了考査対策をサポートいたします。

機能性で納得! OnlineStudySP
お得な受講料 全て詰まって ¥98,000安心のカリキュラム コンパクト設計 全42回充実の教材 網羅生抜群! テキスト&答練効果的なWeb学習 機能性で納得! OnlineStudySP
お得な受講料 ¥98,000

2012年、LEC公認会計士講座は20周年を迎えます。 そこで、20周年を企画してLEC初となる公認会計士修了試験対策講座を、LEC発の20周年記念価格で販売いたします。公認会計士 講座にて多くの受験生の皆様から支持されている自慢の教材、安心のサポート体制が変わる事はありません。安心してご受講いただけます。

講座名称

受講形態

一般価格(税込)

講座コード

2013年1月
公認会計士修了考査対策講座

Web+音声ダウンロード

98,000円

EW13091

※本講座は受講形態:Web+音声ダウンロードのみの取扱いとなります。通信DVDはございません。
※一般価格とは、LEC各本校・LEC通信事業部・LECオンライン本校にてお申込される場合の受付価格です。

安心のカリキュラム 安心のカリキュラム 全42回 スケジュール

実務に就労されながらの学習となる皆様にとって、過度な負担にならず、かつ合格に必要な知識を習得していただけるよう、カリキュラムをできるだけコンパクトにしました。効果的かつ効率的な学習の観点から研究に研究を重ね、合格に必要十分な講義回数を設定しています。
また、学習ボリュームの大きい会計実務や租税実務のInputに早期から着手することで、繁忙期の講義回数を抑えるなど、予め「実務との両立を想定したカリキュラム」となっています。

充実の教材 テキスト&答練

公認会計士試験の受験生から絶大な信頼を得ているLECのテキスト。修了考査対策においても、そのノウハウは活かされています。過不足なく情報を集約している事はもちろん、講義で説明するには至らないような細かな周辺論点も網羅的に扱っています。

TEXT SAMPLE PDF PDF

【会計実務】[304KB]           【税務実務】[707KB]

効果的なWeb学習OnlineStudySP

LECのWeb学習システムOnlineStudySPでは、Web+音声ダウンロードで講義をご視聴いただけます。ネット環境があればどこでも何度でも講義が受講できますし、携帯電話や携帯オーディオプレーヤーに保存して移動中に受講することも可能です。

OnlineStudySP

OnlineStudySPの講義動画は大画面表示(動画サイズ(縦640px×横480px)、ビットレート(500Kbps))で、細かい板書や講義中のメモ書きも確認しやすく、快適に学習を進めていただけます。再生画面の他にも、通常速度の1〜2倍速(最大10倍速)での試聴が可能な「早聴き機能」や、途中で受講を終了しても前回終了した箇所から再生が始まる「レジューム機能」etc…さらに便利に、もっと学習しやすい機能をそろえました。あなたの学習を強力にサポートします。

修了考査Q&A

修了考査はどんな内容で実施されますか?

筆記の方法で毎年1月(または12月)に2日間の日程で実施されます。

修了考査は、実務補習の内容全体について適切な理解がなされているかどうかを確認するとともに、職業専門家としての実務的な専門能力と適格性の確認を目的とし、筆記の方法で毎年1月(または12月)に2日間の日程で日本公認会計士協会が実施するものです。例年の出題科目は下記の5科目です。

  • 会計に関する理論及び実務
  • 監査に関する理論及び実務
  • 税に関する理論及び実務
  • 経営に関する理論及び実務(コンピュータを含む。)
  • 公認会計士の業務に関する法規及び職倫理)

合格率は何%程度ですか?

修了考査の合格率は約70%程度です。

ただし、「公認会計士制度に関する懇談会」において、修了考査を法律上位置付ける事が検討されており、今後は難化する事が予想されます。
◎「第10回公認会計士制度に関する懇談会」配付資料「公認会計士試験・資格制度の見直し案の概要」より。
◎今後、法案の検討の過程等において、内容が変わる可能性があることに留意。

【参考】

年度

平成20年度

平成21年度

平成22年度

受験願書出者数

1,883名

2,221名

3,351名

受験者数

1,790名

2,145名

3,234名

合格者数

1,323名

1,493名

2,246名

対受験願書提出者数合格率

70.3%

67.2%

67.0%

対受験者数合格率

73.9%

69.6%

69.4%

日本公認会計士協会HPより

独学でも合格は可能ですか?

実務と併行して効率的に学習を進めるには予備校をお勧めします。

平成21年8月の論文式試験以降、会計実務に関して、資産除去債務に関する会計基準(H20.3)、企業結合に関する会計基準(H20.12)、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準(H21.12)、連結財務諸表に関する会計基準(H22.6)、四半期財務諸表に関する会計基準(H22.6)など、多くの会計基準が改訂されています。また監査実務に関しても、監査基準(H22.3)や倫理規則(H22.7)をはじめとして、監査基準委員会報告書の大幅な改訂など、多くの監査の基準が改訂されています。租税実務に関してももちろん多くの改訂がなされており、論文式受験時の知識を思い出すだけでは修了考査を突破するのは難しいといえます。