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速報!平成22年論文式試験合格の声が続々届いています!

平成22年11月15日公認会計士・監査審査会より平成22年公認会計士試験の合格発表についてが公表されました。これを受けて、LECで学び、見事合格を果たされた方から、喜びの声が届いています。一部ですが、ご紹介いたします。

合格者

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平成22年公認会計士 論文式試験合格
水野 遼さん

【Profile】
●東京大学在学中●2009年9月より公認会計士受験開始●わずか3ヶ月で2009年12月の短答式試験に一発合格●初の受験となった論文式試験でも見事一発合格を果たした。

 私は2009年9月に学習を開始し、短答・論文式通じて約1年で合格できました。LECのテキストは重要な点がコンパクトにまとまっており、またWebの講義は好きなときに受講することができ、短期間で集中的に学習するのに非常に向いていると思われます。短答式に受かってからは選択科目と租税法が加わり、ほかの科目とのバランスをどうとるかという点がカギになってきます。そうなるとやはり、短答式との棲み分けが肝心になってきます。この点、短答式向けと論文式向けとで内容に重複がなく、「必要なときに必要なスキルを身に付ける」ことが可能です。
 深刻な経済不況や、グローバル化の中での国際競争力の低下といった問題がある中、日本企業を活気付けるチカラを秘めた会計士。その入り口に立てたということは、大きな自信につながります。しかしながら、今の試験制度がいつまで続くかはわかりません。やるなら今です。迷ったら行動あるのみです。

合格者

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平成22年公認会計士 論文式試験合格
岡 朋宏さん

【Profile】
●甲南大学●2008年10月より公認会計士受験開始●2009年5月の短答式試験に半年一発合格●平成22年論文式試験合格

 私が、公認会計士を目指そうと考えたのは、大学3回生の秋だったのですが、私は、当時多くの予備校で一般的だった短答式試験受験までに1年半〜2年かけるカリキュラムに対して不満を持っていました。なぜならば、周りの友人は、普通に就職活動を始めだしており、例年通りなら多くの友人は5月には内定が出て、その後は卒業旅行に行ったりと最後の学生生活を楽しんでいるのだろうと考えたからです。そんな中で、一人だけ結果を出せずに1年後の短答式試験に向かって勉強を続けられるか心配でした。
 そんな時に「短答式1年合格」をこれでもかと言わんばかりに大きく掲げているLECのパンフレットが目につきました。しかも、パンフレットには8ヵ月後の5月の短答式試験も十分に狙えると書いてありました。これならば、モチベーションを維持して勉強を続けることができると考え、LECで受講することに決めました。

LEC「短答式1年合格」で感じたメリット

 LECでの入門講座から論文式試験まで1年10ヶ月間、公認会計士になるための勉強をしてきました。その中でLECの良い点やこの「短答式試験1年合格」という独特のカリキュラムのメリットを数多く発見することができました。その中でも、何点かを紹介したいと思います。
 まず、1つ目として目指す目標が数ヶ月後や1年後というように比較的近い将来にあるため目標が明確になりモチベーションの維持・向上が容易であることです。つまり、最初の短答式試験受験が1年半後や2年後というように目標が遠ければモチベーションを維持することに苦労するでしょう。しかし、LECのカリキュラムなら短答式試験受験まで8ヶ月、その後の論文式試験まで1年ほどというように目標までの期間が短いため、高いモチベーションを保ったまま全速力で2年弱を駆け抜けることができます。また、勉強の計画も具体的に設定することができます。
 次に、2つ目は、効率的な学習が可能になる点です。これは、短答式試験に向けての学習と論文式試験に向けての学習を明確に切り離していることが理由だと言えます。つまり、短答式試験に向けての入門講座においては、「広く浅く」を念頭に置き作られたテキストを中心に学習し、早い段階で会計学の全体的な考え方を学ぶことができます。この段階で、論文式試験に出てくるような深い知識や短答式試験の科目ではない租税法や経営学を学習するのは極めて非効率的だと思います。もっとも、「広く浅く」で短答式試験を突破できるのかと不安があるかもしれませんが、短答式試験のほとんどの問題は基本的な知識を問うものなので心配は不要です。LECのテキストや問題集の基本的な問題を完璧にしていれば、余裕を持って本試験の問題も解くことが可能です。一方、論文式試験に向けては、短答式試験にしか出ないような細かい論点を学習する必要は無くなり、論文式試験に向けて「狭く深い」勉強に集中することができます。ここで、もし2年後の短答式試験と論文式試験との一発合格を目指すならば、短答式試験用と論文式試験用の勉強を同時並行的にしなければならず、結果的に「広く深い」勉強をしなければなりません。最終の論文式試験を受けるまでの期間が同じならば、どちらのカリキュラムが合理的かは一目瞭然だと思います。
 3つ目は、試験前と試験後の心境についてです。他校の1年半から2年かけて学習するカリキュラムでは、どうしても論文式試験の科目のことが気になってしまうと思うのですが、LECのカリキュラムでは「まずは、短答!!論文は短答が終わってから!」と割り切ることができるので、試験前に論文式の科目について焦りを感じたり計画がブレたりすることなく直前期を過ごすことができました。また、短答式試験に合格すれば自分の自信にもつながり論文式試験に向けて高いモチベーションを維持し学習することができます。
 
これから学習を始める方々へ
 近い将来、公認会計士試験の試験制度が変更される可能性が出てきました。よって、現行の試験制度のうちに合格したいと考える方には、ますます短期合格の必要性が高まってきています。そこで、皆さんは、何を基準に予備校を選択するでしょうか。「受講生が多い」だとか、「会計士試験と言えば、普通は・・・」というような安易な理由で選択していいのでしょうか。絶対に、「現行の試験制度で短期合格するためには、どの予備校のカリキュラムが合理的か」という基準で選択すべきです。LECには現行の試験制度に合った合理的なカリキュラムがあり、渡辺克己講師や池邉宗行講師をはじめとした強力な講師陣がいます。LECで短期合格することは可能です。それは、僕が証明しました。ですから、安心してLECを選んでください。LECのカリキュラムは短期合格に近づけてくれます。あとは、皆さんの決断とやる気しだいです。現行の試験制度のうちに合格してしまいましょう。

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