初級シスアド
初級シスアド、正式には初級システムアドミニストレータ試験といいます。
経済産業省の国家試験で、正統派のIT資格といえますが、位置づけとしては、ユーザー側の資格です。
社会人なら持っておくべき資格といわれています。高校卒業、短大卒業、大学卒業というタイミングで資格を取る方が多い資格です。
基本情報技術者
基本情報技術者も、初級シスアドと同様、経済産業省の国家試験です。
エンジニアでこの資格を知らない人はいません。エンジニアの登竜門的な試験といえます。
知名度が高いので、IT業界に就職するとき、または転職するとき、自己アピールに使える資格です。
学習方法
INPUTは最後まで学習しよう!
楽習講座で扱われる基礎的な知識に関しては、あきらめず最後まで学習することをお勧めします。
急がば回れ。1単元20分〜30分というポイントを押さえた講義ですので、週末での集中学習もしくは通勤時間などのスキマ時間を利用して、INPUT講座を乗り切ってください。
OUTPUTを先延ばしにしない
勉強の仕方は人それぞれですが、INPUTと平行して、どんどんOUTPUT(演習)も進めた方がいいでしょう。
知識習得の後の演習によって、自分の理解度を把握することで弱点攻略が可能になります。
時間がない方でも、「スキマ時間」に「ちょっこと学習」。さらに「ちょこっと演習」してください。
無駄なく知識を定着することができるハズ!
本試験対策には過去問演習!
情報系資格試験には、類題が繰り返し出題されます。
本試験対策には、過去問をやることが一番の近道。
まとまった時間がとれるときは、本番さながらの環境を整えて、過去問をやることをオススメします。
十分時間がない場合でも、試験時間の半分の時間で問題も半分やってみるなどの工夫をしてください。
今の自分の実力を知るためにも、学習の最終段階まで演習をとっておくのではなく、なるべく早い時期から過去問を挑戦してみて下さい。
なお、過去問題の入手方法ですが、IPAのサイトで最新の過去問のPDFが手に入りますし、LECでも16年度17年度の過去問と解答を提供しています。
IT系の雑誌を読んでみよう
IT用語に関する問題などは、最新の情報が問われます。
ビジネス雑誌的なものから、難易度のかなり高いものまでいろいろありますが、どんなものでもかまいません。
興味をもって、情報のアンテナを張ることで知識もついてきます。












