東京大学クラス
総合力が試される最難関試験の攻略法を伝授!
東京大学法科大学院は公法系(憲法・行政法)、民事系(民法・商法・民訴法)、刑事系(刑法・刑訴法)、法学一般の4系統のうち3系統から各1題を出題します。
東大の傾向は、受験生の予想もつかないような問題が出題されるところにあります。東大の試験を突破するには、基本六法の理解を深める他にありません。そこで、本講座では過去の試験内容を踏まえた上、出題可能性の高い論点について解説します。
| カリキュラム |
| 最新過去問分析編1 |
6 |
知識整理 刑法 |
| 最新過去問分析編2 |
7 |
知識整理 会社法 |
| 1 |
過去問分析(1)2005年度 |
8 |
知識整理 民事訴訟法 |
| 2 |
過去問分析(2)2006年度 |
9 |
知識整理 刑事訴訟法 |
| 3 |
知識整理 憲法 |
10 |
論述式答練 公法 |
| 4 |
知識整理 民法(1) |
11 |
論述式答練 民事法 |
| 5 |
知識整理 民法(2) |
12 |
論述式答練 刑事法 |
※最新過去問分析編2は新収録となりますが、それ以外の回は2007年に実施したものと同内容となります。予めご了承下さい。
| タイムテーブル |
| 最新過去問分析編1・2回 |
過去問分析 |
講義85分→休憩10分→講義85分 |
| 1・2回 |
| 3〜9回 |
予想論点分析 |
| 10〜12回 |
論述式答練 |
演習70分→休憩10分→解説90分 |
京都大学クラス
出題可能性のある論点をきっちりおさえる!
京都大学法科大学院は憲・民・商・刑・民訴・刑訴・行政が出題されます。
全て科目が同じ配点ではなく、科目により配点が異なりますので、メリハリをつける必要があります。また、問題は論点主議的な傾向がありますので、論点をきっちりおさえる必要があります。そこで、本講座では過去の試験内容を踏まえた上、出題可能性の高い論点について解説します。
| カリキュラム |
| 1 |
過去問論点分析(1) |
7 |
予想論点講義 会社法 |
| 2 |
過去問論点分析(2) |
8 |
論述式答練 商法 添削あり |
| 3 |
過去問論点分析(3) |
9 |
論述式答練 民訴法 添削あり |
| 4 |
論述式答練 憲法 添削あり |
10 |
論述式答練 刑訴法 添削あり |
| 5 |
論述式答練 民法 添削あり |
11 |
予想論点講義 行政法 |
| 6 |
論述式答練 刑法 添削あり |
12 |
論述式答練 行政法 添削あり |
※本クラスの4〜12回は2007年に実施したものと同内容となります。予めご了承下さい。
| タイムテーブル |
| 1〜3回 |
過去問論点分析 |
講義85分→休憩10分→講義85分 |
| 7、11回 |
予想論点分析 |
| 4〜6、8〜10、12回 |
論述式答練 |
演習120分→休憩10分→解説50分 |
一橋大学クラスNew!
長文問題にも対応する力を身に付ける!
一橋大学法科大学院では、憲法、民事系(民法・民事訴訟法)、刑事系(刑事訴訟法)の論文式試験が出題されます。
その内容は長い事案を読んで論点を抽出する点に特徴があり、その内容も高度ですから、しっかりと基本論点の知識と応用力を持って臨むことが必要です。
そこで、本講座では予想される論点を解説し、論述式答練を受けていただき、本番でも対応できる力を養成します。
| カリキュラム |
| 1 |
06過去問分析 |
7 |
憲法答案の書き方講義 |
| 2 |
07過去問分析 |
8 |
民事法の答案の書き方講義 |
| 3 |
08過去問分析 |
9 |
刑事法の答案の書き方講義 |
| 4 |
憲法予想論点講義 |
10 |
憲法答練 |
| 5 |
民事法予想論点講義 |
11 |
民事法答練 |
| 6 |
刑事法予想論点講義 |
12 |
刑事法答練 |
- ※上記カリキュラムについては2009年度一橋大学法科大学院入試の概要により変更することがございます。予めご了承下さい。
- ※本講座は全回新収録となります。
| タイムテーブル |
| 1〜3回 |
過去問分析 |
講義85分→休憩10分→講義85分 |
| 4〜6回 |
予想論点講義 |
| 7〜9回 |
答案の書き方講義 |
| 10回 |
模試(論述) |
演習90分 |
| 11〜12回 |
模試(論述) |
演習135分 |
慶應義塾大学クラス
二段階選抜を勝ち残るための最適戦略を提供!
慶應義塾大学法科大学院では二段階選抜が実施されます。第一次選抜では憲法・民法・刑法のマーク式ですが、基本的問題であまり差がつきません。これに対して、第二次選抜では、簡易記述式(商両訴)、論述式(憲民刑)で、簡易記述式の比重が大きくなっています。
そこで、本講座では簡易記述式の対策に重点を置き、知識を補充しつつ、慶應特有の出題形式に慣れていきます。
| カリキュラム |
| 1 |
マーク式演習(憲法・民法・刑法) |
7 |
簡易記述式演習 刑訴法(2) |
| 2 |
簡易記述式演習 商法(1) |
8 |
慶應対策模試(簡易記述) |
| 3 |
簡易記述式演習 商法(2) |
9 |
慶應対策模試(簡易記述) |
| 4 |
簡易記述式演習 民訴法(1) |
10 |
慶應対策模試(論述・憲法) 添削あり |
| 5 |
簡易記述式演習 民訴法(2) |
11 |
慶應対策模試(論述・民法) 添削あり |
| 6 |
簡易記述式演習 刑訴法(1) |
12 |
慶應対策模試(論述・刑法) 添削あり |
※本クラスは第1・7・9回を除いて2007年に実施したものと同内容となります。予めご了承下さい。
| タイムテーブル |
| 1回 |
マーク式演習 |
演習80分→休憩10分→解説90分 |
| 2〜7回 |
簡易記述式演習 |
| 8・9回 |
模試(簡易記述) |
演習120分→休憩10分→解説50分 |
| 10〜12回 |
模試(論述) |
演習100分→休憩10分→解説70分 |
中央大学クラス
本当の勝負は論述式試験にあり!
中央大学法科大学院は、短答式試験(7科目)でまず一次選抜を行い、憲民刑商の4科目の論述式試験で合否を決定します。
論述式試験は基本的な問題が出題されますが、多くの受験生が書けるため、ちょっとのミスが命取りになりかねず、本当の勝負は論述式にあるといえます。
そこで、本講座では、良質な予想問題を通して、問題分析力+論証力を高めます。
| カリキュラム |
| 1 |
短答式演習(憲法・刑法) |
7 |
論述式演習 刑法(1) 添削あり |
| 2 |
短答式演習(民法・商法) |
8 |
論述式演習 刑法(2) 添削あり |
| 3 |
短答式演習(民訴法・刑訴法) |
9 |
論述式演習 商法(1) 添削あり |
| 4 |
論述式演習 憲法 添削あり |
10 |
論述式演習 商法(2) 添削あり |
| 5 |
論述式演習 民法(1) 添削あり |
11 |
中央対策模試(憲法・刑法) 添削あり |
| 6 |
論述式演習 民法(2) 添削あり |
12 |
中央対策模試(民法・商法) 添削あり |
| |
|
13 |
短答式演習(行政法) |
※本クラスは第1・2回を除いて2007年に実施したものと同内容となります。予めご了承下さい。
| タイムテーブル |
| 1〜3・13回 |
短答式演習 |
演習60分→休憩10分→解説110分 |
| 4〜10回 |
論述式演習 |
| 11・12回 |
中央対策模試 |
演習120分→休憩10分→解説50分 |