

- 応用的な問題はまず基礎力がなければ解けませんし、旧司法試験では基本的な問題に最も多く配点されていると言われています。そこで、まずは基礎力を育成するために前期A型答練【ファンダンメンタル編】では、基本的な問題を中心に構成しています。続けて前期A型答練【ハイレベル編】を受講すれば応用力もバッチリです!

- 前期A型答練【ファンダメンタル編】は出題範囲が設定してあります。そのため、受験生の方はこの範囲にしたがって勉強すればよいので、ペースメーカーとして答練を使うことができます。

- 復習をする際に何をポイントとしておさえておけばよいのか、実は判断の難しいところです。ファンダメンタル編では解説講義もついていますから、効率よく復習することができます(通学の解説講義をお申し込みの方のみ、解説講義をWebでご覧いただけます)。

- 法科大学院入試はまず基本的な問題が出題されることから、ファンダメンタル編はロースクール入試にも最適です。基本問題の演習により、合格に直結する力を修得して下さい。
出題範囲
前期A型答練【ファンダメンタル編】(ロースクール答練)・出題範囲表
| 科目 |
回数 |
出題範囲 |
| 憲法 |
1 |
人権(1) |
| 2 |
人権(2)・統治(国会まで) |
| 3 |
統治(内閣以降) |
| 民法 |
1 |
総則・物権(1) |
| 2 |
物権(2)・担保物権 |
| 3 |
債権総論・契約総論 |
| 4 |
契約各論以降 |
| 刑法 |
1 |
総論(1) |
| 2 |
総論(2)・国家的法益・社会的法益に対する罪 |
| 3 |
財産犯 |
| 商法 |
1 |
設立・株式 |
| 2 |
機関以降 |
| 3 |
有価証券法・商法総則・商行為 |
| 民事訴訟法 |
1 |
総論・訴訟の開始・訴訟の審理 |
| 2 |
訴訟の終了・多数当事者訴訟・上訴 |
| 刑事訴訟法 |
1 |
総論・捜査 |
| 2 |
公訴・公判・証拠法総説 |
| 行政法 |
1 |
行政法総論・行政組織法・行政作用法 |
| 2 |
行政救済法以降 |