司法試験と共に
私は、旧司法試験合格以来、旧司法試験一本時代23年間、法科大学院第開校後新旧司法試験並行時代6年間、合計29年間、受験指導に携わり、受験生全体の勉強方法を改革してきました。
私が合格した頃の大方の受験生が行っていた勉強方法は、専門書と判例集を読み、要約ノートを作り、ゼミを組み、過去問を解いて答案練習会に参加するものでした。自分が合格して、この方法の非効率性を痛感し、LECで、テキスト・講義・演習という、超短期合格法を開発してきました。今日受験界に通用している説明方法、図表等のほとんどの原型は、私が手書きしたレジュメや板書しながら講義で述べたものです。
今も進化し続ける岩崎講義は、初学者を一気に予備試験レベルまで引き上げます。大志を抱く方、「法科大学院に入学さえすれば」とこじんまりとまとまらず、予備試験までに睨んだ学習を、私とともに始めましょう。