福祉員という早朝と夕方の保育の仕事に7年間、携わってきました。長い間、園の中で過ごす子供たちの日々、成長していく姿を支援することは大切な仕事です。そのため毎日の勉強と資格が必要と思いました。4年間は仕事に家事に親の介護に忙しい中、独学で受験してきましたが、途中に国家試験に変わったこともあり一部合格で4科目を残し、受験5年目を迎えた年に定年退職をしました。諦めてしまうのは悔しく思い、最後の1年にかけようとLECの先生に今までの受験勉強の経過を相談しました所、貴女は基礎ができているので問題演習講座の通信を受講したらどうかという助言を頂きました。
LECは科目別に受講できる事が経済的にも助かりました。暇を見つけては何回もDVDをかけて、解らないことがあったら直ぐに質問しながら勉強しました。また、試験直前に実施される模擬試験を受けました。それが大きな自信につながりました。結果、無事筆記試験は合格しました。がしかし過去、不合格の科目は実技でした。そこでLECの実技講座も受けました。試験本番と同じ状況で緊張感のある雰囲気の中で音楽と言語の先生のアドバイスを得て大きな自身を持つことができ、当日あがることもなく合格することができました。そして今もまた保育士として働いています。
60歳の私でも合格することが出来たのです。これから受験する方へLECを信じて決して諦めずに頑張って下さいね。陰ながら応援しています。
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