1.受験の動機とLECを選んだ訳
受験の動機は、保育士は子供を生んで育てることがプラスになり、求人情報も50歳くらいまで応募が可能であること、短時間の仕事も結構あるからです。LECを選んだ理由は、講義のテープがあったので、通学して講義を受けているような感覚で勉強できると思ったからです。又値段も短大に入学するよりははるかに安いからです。
2.LECの講座の活用法
とにかく、LECのテープをよく聴いて、ポイントとなる部分にアンダーラインを引くというスタイルが私には合っていたようです。メリハリのある講義でしたので、あまり試験に出ないような箇所は思い切って飛ばして勉強したり、逆にとても重要な箇所は講義を途中で止めて他のテキストなどで確認したりと自分のペースで勉強できました。試験問題を解くテクニックなども講義で話していますので、通信ですが、通学している感覚で勉強できました。
3.独自の勉強方法
講義のテープの内容の通り、テキストのポイントにアンダーラインを引いたり、練習問題を解いたりして、問題の傾向をつかむ、問題に慣れるようにしました。また他の参考書も併用し、同じ項目のところを比べたりして、勉強しました。
4.苦手科目の克服法
保育士の科目には複数教科に関連のある内容というのがいくつかあります。そういう内容は試験に出る可能性が高いので、もらさず覚えます。あと、いろんな練習問題を解いて、出題の傾向に慣れておくのもよいと思います。他の参考書も併用して、繰り返し同じ内容を違う表現で勉強することによって、理解度が深まるのではないかと思います。1発合格は出来ませんでしたが、2年で合格することが出来ました。2年目は2科目のみの受験に絞り、実技対策も5月ごろから始め、絶対実技に進むんだという気持ちで勉強しました。ピアノは初心者ですが、合格できましたし、言語もお話が途中でしたが合格でした。実技も結構難しいので、早めに準備することをオススメします。
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