LEC TOP > 保育士TOP > LEC のお薦め制度 > 合格体験記 > O・Mさん

LEC のお薦め制度

合格体験記

O・Mさん

通信 2006保育士合格講座I
通信 2006保育士問題演習講座
通信 2006保育士合格講座II
ビデオで学ぶ保育士実技<絵画>
ビデオで学ぶ保育士実技<言語>

 

私は介護福祉士として、高齢者をはじめ、障害者の介護をしていました。
支援費制度が導入されると、10代の若い障害児達の依頼が増えてきました。しかし10代の障害児達の依頼を受けていくには、『発達』という知識が必要になってきました。これは介護福祉士には充分カバーできません。そこで、若年層の障害児、未就学の障害児、そして、保護者達の力になる為には、保育士資格の必要性を感じ、保育士資格の勉強を始めました。

しかし、すでに社会人の私には、大学の通信学部で保育士資格を取得するという事は、金銭的にも時間的にも、スクーリングの距離的にも不都合が多かったのです。そんな時、インターネットでLECの通信講座を知りました。初めての保育士試験受験の年、結婚が決まりました。二科目しか合格できず、これから始まる結婚生活の中で、果たして全科目合格などありえるのだろうか…と不安になりました。しかし夫に支えられて、新婚生活のスタートと共に、二回目の受験勉強が始まりました。LECの通信講座を利用したのは、この二回目の受験からです。

この時、仕事と家事の両立の中で、さらに『机に向かって勉強する』という事が、いかに困難か思い知らされました。それなら、勉強に自分を合わせるのではなく、自分のライフスタイルに勉強をあわせてみようと試みました。それが「かけっぱなし」です。この「かけっぱなし」とは、一番始めに受講した講座が「カセット講座」だった事から思いつきました。

文字通り、ずーっとカセットを「かけっぱなし」にしていました。もちろん寝る時もです。私はレコードやCD、カセットテープ、ビデオテープ等、同じものを繰り返し聞いたり見たりする事に苦痛を感じません。たった一曲を、一時間繰り返して聞くのも平気です。そうは言っても、もちろん「かけっぱなし」をしない時もありました。しかし受験当日までは、寝る前の「かけっぱなし」は続けました。そして講師のチェックポイントを、赤や青のボールペン、ラインマーカーでレジュメに書き込んでいきました。

しかしこの二回目の受験では、児童福祉だけ不合格でした。たった一教科だけ不合格…もう引き下がるわけにはいかない、と三回目の受験は児童福祉三昧でした。この三回目の受験から、LECの通信講座にDVD講座が登場したのです。DVD講座の場合では、日中は台所で「かけっぱなし」、家事が終わったらパソコンで再生と、家中ありとあらゆる場所で「かけっぱなし」をしました。もちろん昨年のカセット講座同様に、レジュメに赤や青のボールペンで講師のチェックポイントを書き込んだり、ラインマーカーを引いたりしました。LECの講座はポイントが明確です。私は昨年、児童福祉は合格しましたが、問題文章の「思い込み」で間違ってしまった場所があります。このように、苦い思いをした方も多いのではないでしょうか。

苦しくて逃げ出したくなる時、受験を止めてしまいたくなる時、保育士になることを諦めてしまいそうな時、傘をさしてみてください。誰だって、大きな屋根になるには、とてもしんどい事です。最後に、新婚生活=受験生活だった夫の理解に感謝します。



一つ前に戻る